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2009年12月のエントリー一覧

  • メールのトーク術

    こんにちは。上村です。最近、僕は、「衝撃的な事実」を知りました。ガーンと後ろから棒で叩かれたような、そんな気持ちになったんです・・・。「いったい、何?」って思われましたか?(笑)実はですね、「メール」の話なんですよ。友人からメールをもらった時、あることに気がついたのです。それは、「メールの文章ってうまいな・・・」ということなんです。ちなみにこの友人は、おせじにも、文章を書くのが得意とは言えない奴な...

  • 愛の告白が冗談だと思われる場合

    こんにちは。上村です。あなたには、こんなご経験はないでしょうか?「善意で言ったのに、悪意にとられてしまった」みたいなこと。いわゆる「誤解」ですね。僕にも、こんな苦い思い出があります。 若い頃の話です。職場でのこと。その職場では、溜まったゴミをかたずけるのは、女子社員の仕事だったのです。僕はいつも「気の毒だな」と思っていました。まあ、僕はイイ奴ですから。(自称)ある日、先輩の女性に、「大変ですね」と...

  • 大晦日に捧げる「誤解の会話術」

    こんにちは。上村です。今日は「大晦日」ですね。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。大晦日でも、普通にブログは更新していきますので、よろしく。(笑)今回は、「誤解」のお話です。もちろん、「トーク術」へとつながっていきます。以前、こんなことがありました。僕は、ドラッグストアで、買い物をしたのです。レジに並びました。すると、店員が、「僕の前に並んでいた女性客」に、声をかけたのです。「あちらで、お肌にい...

  • 同じ場所でデートを繰り返す場合

    こんにちは。上村です。「新たな自分を作り出す」というテーマでお話ししましょう。それが意外性につながり、相手の心をとらえるわけですね。では、その具体例を書いてみます。例えば、あなたが、仲良くなった異性と、度々デートするとします。でも、いつも同じパターン。(笑)「映画見て」「ご飯食べて」「自宅まで送ってあげて」の繰り返しです。そのうち相手は退屈してくるかもしれませんね。たまには旅行するとか、違った場所...

  • 変身の法則

    こんにちは。上村です。前回は、「プロレスの話」をしました。(笑)といっても、趣味ではなく、「トーク術」にとって重要なお話です。復習しておくと、ある人に会った時、1.「いい人」と思っていて、本当に「いい人」だった場合2.「怖い人」と思っていて、本当は「いい人」だった場合より印象に残るのは、2の方ですね。「怖い」と思っていて、実際に会ってみたら、意外に優しかった。(実はいい人なんだなぁ~)と感銘を受け...

  • プロレスラーのトーク術2

    こんにちは。上村です。さて前回 の続きです。「プロレスラーのトーク術」ですね。(笑)ベビーフェイス(善玉)が、急に、ヒール(悪役)に変わる理由です。ハシゴを登ったのに、引きずり降ろすようなことをするわけです。どうしてでしょうか?よく考えてみると、何となくわかるような気がしませんか?例えば、テレビで考えてみましょう。「悪役を演じてる俳優」が、対談番組に出ます。彼が、ドラマ上では想像もつかないくらい、...

  • プロレスラーのトーク術

    こんにちは。上村です。今回のタイトルは、『プロレスラーのトーク術』です。実は、僕は、昔からの「格闘技ファン」。もちろん、ここで趣味の話をするわけではないので、ご安心くださいね。(笑)トーク術に関してのことです。衛星放送で、プロレス中継があって、僕は、ずっと観ています。とはいっても、日本の、ではなく、「アメリカのプロレス」です。そこで、毎回、レスラーたちが、「観客をあおるスピーチ」をするのです。その...

  • 格闘面談

    こんにちは。上村です。「格闘面談」と言っても、取っ組み合いをしながら面談するわけではありません。(笑)僕には、こんな思い出があるのです。僕は昔、予備校で進路指導の仕事をしていました。ある時、生徒と面談をしていたのですね。僕は大の「格闘技ファン」。特にプロレスに関する造詣は深いのです。(と自分で思っている)生徒の中にも、「格闘技ファン」がいます。僕は、ファンを公言していたわけではありません。でも、ど...

  • あの人に恋人がいても、どうして好きになれるのか?

    こんにちは。上村です。あなたは、「刑事コロンボ」という外国ドラマをご存知でしょうか?かなり古いドラマですが、当時、非常に人気がありました。普通、主人公の刑事は、「格好いい役者」が演ずる場合が多いですよね。でも、「コロンボ刑事」は、どちらかというと、ダサダサです。(笑)見た目もパッとしないし、奥さんの尻にしかれて、あまりモテそうにない。でも、卓越した推理力で犯人を追い詰める。そんなストーリですね。こ...

  • 吉田松陰の会話術

    こんにちは。上村です。昔僕は、『世に棲む日々』という小説を読んだことがあります。(司馬遼太郎作)幕末に活躍した、「吉田松陰」を描いています。この小説で、松蔭が、凶悪犯相手に、「説教」をするシーンがあるのです。人を人とも思わない凶悪犯が、松蔭の気迫に圧倒されて、従順になってしまうんですね。このシーンを読んだ時、(すごい人がいるもんだなあ)と感心しました。でも、どうして松陰は、こんな凄い話ができたので...

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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