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2011年02月のエントリー一覧

  • 真面目すぎる人が職場を楽園にする秘訣

    こんにちは。上村です。僕は昔、こんな経験をしました。勤務先が、経営難に陥ったのです。そうなると、まず手をつけられるのは、人件費。「給与カット」を、経営者側は打診しました。それに対し、社員は猛反発。経営者と社員の間で、話し合いが行われました。話し合いといっても、中身は単純。「給与カットOK」か、「給与カットはやめてね」の、二者択一です。(笑)もちろん、給料が下がることに賛成の社員はいません。しかし、...

  • 「ゆっくり話そう」の会話術

    こんにちは。上村です。あなたは、好きな歌手とか音楽がありますでしょうか?たぶん、あると思うのです。自分の中の「心の名曲」ですね。僕にもありますよ。ZARDに、『今日はゆっくり話そう』という曲があります。とてもいい曲です。僕は、昔からZARDファン。特にこの曲は、自分の中では1、2位を争う名曲なのです。もちろん歌詞や歌声、メロディーが素敵だから好きなのですが、「タイトル」ですね。それがとても心に響く...

  • 「不真面目会話術」で、場を盛り上げる方法

    こんにちは。上村です。僕は昔、こんな「コント」を見た記憶があります。それは刑事ドラマのコント。犯人宅に、刑事が踏み込む。「調べさせてもらうぞ」と、家宅捜査。部屋を探っていると、何やら「怪しげな袋」が出てきた。中を調べると、それは「白い粉」。そうです。「麻薬」ですね。古い刑事ドラマでは、刑事が舐めて、確認するシーンがあります。「これは間違いなくヤクだ」と。実際の刑事はそんなことしませんが(笑)、あく...

  • 新年に聞いた「ありえない挨拶」

    こんにちは。上村です。昔、こんなことがありました。新年早々の職場でのこと。上司が、電話で知り合いに挨拶していたのです。「どうも、あけましておはようございます」と。(笑)それを聞いて、僕は笑ってしまった。「あけましておはようございます」は、新しい用語です。(笑)もちろん、上司は笑わそうとしたのではなく、思わず言い間違えたのでしょう。でも、周囲は、上司の「失言」に気が付かなかったのです。僕はたまたまそ...

  • 「最強」より強い人

    こんにちは。上村です。最近、テレビで、「恐妻家」をテーマにしたものがありますね。カカア天下になりそうなタイプだったら納得できるのですが、その番組に出ていたのは、屈強な男性。スポーツで頂点を極めたアスリートです。「強い男の代表」のような方々。それが、自分の家庭ではブルブル震えているのですから、「人間の強さとは何ぞや」と感慨が沸いてきます。(笑)バラエティー番組なので、大げさに脚色はしているのでしょう...

  • 言いたいことを言って愛される方法

    こんにちは。上村です。かつて、「部下の気持ちを考え過ぎるので、言いたいことが言えません」という上司がいました。確かにこの方は、優しい性格。相手の気に障ることを言うのが、とても苦痛なのですね。しかし上司という立場上、これではなかなか大変。部下を注意すべき時もあるでしょうから。「キミ、営業成績が落ちているぞ」(待てよ、こんなことを言ったら、部下はイヤな思いをするかもしれない・・・)なんて考えていたら、...

  • 「振る舞い方」の法則

    こんにちは。上村です。前回のブログで、「強制しても相手は動かない。説得の技術とは、自分の意見を伝えること」というお話をしました。本当に強制で従わせようとしたら、何か大きな力がいるのです。例えば、体育会系の先輩後輩関係とか。「後輩は先輩に従うもの」という暗黙の了解が、体育会系にはあります。そういう大きな力があるのです。だから、まあ納得しているかどうかは別にして、従わざるを得ない。あるいは「法律」もそ...

  • 激愛される会話術

    こんにちは。上村です。テレビの「お笑い番組」を見て、ふと思ったことがあります。鋭いツッコミをして、笑いをとるタレントがいますね。一方で、「ウケないこと」を売りにしているタレントもいる。コメディアンが、ウケないことを売りにしているのもヘンですが、そういうタレントさんも需要があって人気を博しているのです。これは、大げさに言って、「作用・反作用の法則」ですね。ツッコミばかりのタレントでは、番組は成り立た...

  • 深い共感を呼び起こす法則

    こんにちは。上村です。前回のブログで、「カンフーとカラオケの思い出話」 をしました。つまり「共感」ですね。「共感」というのは、親しくなるために必要なことですね。しかし、この「共感」を勘違いしている人がいるのです。何でも同調すれば、それが共感だと思っている。しかしそれは、共感とは全く違う行為です。例えば、「僕は君のことを全く知らないんだよ」と言うのも、場合によっては共感なのです。(笑)「知らない」と...

  • カンフーとカラオケの思い出

    こんにちは。上村です。中学生の頃、友人に「カンフー好き」がいました。ジャッキーチェンの映画に出てくる、あの「カンフー」ですね。当時、深夜に、『燃えよ!カンフー』という番組がありました。友人は、それをかかさず見ていたのです。でも、クラスメートで、その番組を見ている人はいなかった。夜中の放送ですしね。中学生にはキツイ時間帯。カンフー好きの友人だからこそ、起きていられたのでしょう。なので、友人は、「燃え...

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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