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2011年02月のエントリー一覧

  • 会話を素敵なものにする「意外な」極意

    こんにちは。上村です。こんなことを考えてみてくださいね。あなたがジョークを言ったとします。ところが相手は笑わない。反応がないのです。相手が好きな異性だったら、結構寂しくなりますね。ジョークを言ったことが恥ずかしくなる。穴があったら入りたくなる。(自分はジョークが苦手だ)と思ってしまうかもしれない。しかしです。もう少し考えてみましょう。そのジョークを、「大勢と会話している時」に言ったら、どうなったで...

  • 「3人寄れば文殊の知恵」的な会話術

    こんにちは。上村です。僕は昔、こんな「コント」を見たことがあります。凶悪犯が、人質を盾に、立てこもっています。そこに警官隊が突入。犯人を狙撃します。(あくまでコントです)そして、人質になっていた「善良な高校生」を救出。横には、狙撃された「凶悪な顔の犯人」が倒れてます。「一件落着」と思いきや・・・実際の犯人は、凶悪な顔をした男ではなく、「善良な顔をした高校生」の方だったのです。「どう見ても、コッチが...

  • カラオケで「歌いたくても歌えない」のはなぜか?

    こんにちは。上村です。ある会社員の方です。ひょんなことで、社員全員の前で、「スピーチ」をすることになったのです。彼は、事前に考えました。話の内容はもちろんですが、それ以外にも、いろいろ考えたのです。しゃべるだけでは物足りない。ジョークを入れて笑わせたい。女子社員の視線の集めたい。上司の注目を集めたい。だんだんと、自分のスピーチに対する要求が、上がっていったのです。で、いろいろ考えた結果、「すいませ...

  • 「恐怖政治のトーク術」で相手の心がつかめるか?

    こんにちは。上村です。「おもしろい話は、どうしたらできますか?」というご質問を受けることがあるんです。そこで、「いくらでも楽しい話ができる」とっておきの方法を書いてみましょう。(笑)恋愛や人間関係、ビジネスに、幅広く使えますね。と言っても、決して難しいことではないのです。「今すぐ」できることですよ。まず、僕の昔話から、お聞きいただけますでしょうか。僕はかつて「大学受験予備校」で働いていました。教壇...

  • 「無敵」のトーク術

    こんにちは。上村です。異性の前になると、「取り繕いたい気持ち」になることがありますね。ましてや、恋人にしたいような相手だったら、どうしても格好をつけてしまいます。「気の効いた会話をしよう」と思う。ところが、それが逆に、「気の効かない会話」になることがあるのです。キザなセリフを言おうとして、途端に言えなくなるのと同じですね。そういえば、かつて、こんな男性がいましたよ。「告白しよう」と思って、彼女をデ...

  • 「性別無視」のトーク術

    こんにちは。上村です。僕の知り合いに、こんな人がいるんですよ。男性同士だと、「愉快な会話」をするのです。ところが女性の前になると、「借りてきた猫状態」になります。それが極端なんですね。これとは、逆パターンの知り合いもいるんです。女性の前だと、いきなり流暢になるのです。同性としては、これは結構、うっとおしい。(笑)でも、どうしてこうなるのでしょうか?同性と異性では、何かが違うのでしょうか?いや、何も...

  • 「社長」のトーク術

    こんにちは。上村です。今回のタイトルは、『社長のトーク術』。でも、社長さんに向けたお話ではないのです。(笑)「すべての人に共通するトーク術」です。例えば、こんなことがありますね。好きな異性ができると、何とか気を引こうとします。おもしろい話などをして、興味を持ってもらおうとする。相手が笑ってくれたら、万々歳。嬉しくなりますね。でも、どうしてそうなのか?何で、相手を笑わせたいのでしょうか?考えてみれば...

  • 「笑っている場合」のトーク術

    こんにちは。上村です。『笑っていいとも』という番組がありますね。この番組は、放送開始から、30年近くになります。「超長寿番組」です。一番最初のゲストは、桜田淳子さんだったらしい。芸能人にとっても、この番組に登場するのは、一つのステイタスなのでしょう。ところで、『笑っていいとも』の前には、どんな番組をやっていたのでしょうか?それは『笑っている場合ですよ』という番組。当時、絶大な人気を誇っていた「B&...

  • 縛りを解き放ったトーク術

    こんにちは。上村です。僕の知り合いに、こんな男性がいました。彼は、職場で、「調停役」のようなことをしていたのです。ところが、それがうまくいかない。いろんな人が、勝手な主張をして、言うことなどまるで聞かないのです。彼は頑張ったのですが、頑張っても頑張っても事態が悪くなっていきます。彼は、いろんな人の利害関係に巻き込まれて、クタクタになりました。こんな時、「もうどうにでもなれ」と開き直れるタイプならい...

  • 追い詰められた人の「ドラマチック会話術」

    こんにちは。上村です。職場等で、辛い立場になったら、あなたにやってほしいことがあります。それは、「演技をする」ということです。(笑)もちろん本当に演技をするわけではありませんよ。心の中で、自分を「役者」だと思う。あなたの職場は、単なる舞台。あなたはそこで演技をしている「役者の一人」です。すると、演技上のことだから、別に何が起こってもたいしたことじゃない。そうやって自分を客観視するのですね。これはか...

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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