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2011年04月のエントリー一覧

  • 責任を投げ出す「責任術」

    こんにちは。上村です。あなたは、「責任感」の強い人でしょうか?「責任」と言っても、様々ありますね。例えば、風邪を引いて、会社に行けそうにないとします。「今日は大事な会議あるんだ。何が何でも出勤せねば」と頑張る。これは「責任感」ですね。でもその結果、同僚に風邪を移したら、その責任感はちょっと「怪しげなもの」になってしまう。そう考えると、この場合は、「会社に行かないこと」が責任かもしれないのです。(笑...

  • 「ジョーク」の恐ろしい事実

    こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは「お笑い番組」はお好きでしょうか?お笑い番組は見ていて楽しい。でも、ここで「恐ろしい事実」にぶち当たるのですね。ここからは、『上村心理学』の真髄をお聞きください。つまり、お笑い番組ばかりを見ていると、なぜかそのうち、気分がだんだん沈んでくるのです。毒舌の芸人さんを見たからでしょうか?イヤ、それだけではないのです。何かしら、理由はわからないけど、モヤっとした...

  • 金八先生に近づいた話

    こんにちは。上村です。こんなことを考えてみてくださいね。あなたが、好きな異性をホメたとします。「キミは凄く素敵だね」「あなたって最高」みたいな。でも、ホメたから愛されるかというと、そうでもないのです。なぜか?相手の気持ち次第で、伝わり方が違うからですね。「ホメられて嬉しい」というよりも、『ホメてほしい時にホメられて嬉しい』のです。ホメればいいというのは、ちょっと短絡的。僕も若い頃、そんな勘違いをし...

  • 「ホメマシーン」の悪夢

    こんにちは。上村です。こんな場面を想像してくださいね。職場で、上司と部下が、お互いホメ合っています。上司 「キミはなかなか仕事ができるね」部下 「いえ、課長ほどではないですよ」上司 「君には叶わないよ」部下 「そんな・・・僕は課長を尊敬してるんですよ」心から言い合ってるのか、社交辞令なのか、それは置いておきましょう。(笑)次にあなたは、別のシーンを目撃します。同じく職場で、同僚2人が、何やら言い争...

  • 「思いを伝える会話術」の極意

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「自分の素直な気持ちを出した言葉こそ、相手を動かす力がある」というお話をしました。そこで、こんな疑問が沸いてくると思うのです。「素直な感情を出したら、相手を怒らせてしまうんじゃないか」と。でも、これは考え過ぎですね。嫌いな人に、「私はあなたが嫌いです」なんて、わざわざ言う人はいないですから。(笑)そもそもそんな相手とは、しゃべるより、距離を置こうとするはずで...

  • なぜ同じような態度でも、愛される人とそうでない人がいるのか?

    こんにちは。上村です。自分の言葉で、「自分が感じたことを言ってるのか」「言わざるを得ないから言ってるのか」ビミョーな時ってありませんか?職場で、上司が部下に注意します。「ちゃんとしろ」と言いたい。でもなぜか、「ちゃんとすべきだよな」と、他人事のように言ってしまうとか。(笑)あるいは学校で。生徒が先生に、「もう少し、わかりやすく授業してください」と言いたい。でも、その教師は、コワモテです。顔を見たら...

  • トークで生命力を発揮する方法

    こんにちは。上村です。前回のブログで、『行動(何かに打ち込む) → 生命力を発揮 → 人を魅了』という公式を書きました。じゃあ、これをトーク術に応用するとどうなるか?『トーク術 → 生命力を発揮 → 人を魅了』という公式ですね。これについて書いてみたいと思います。そこで、「生命力のある言葉」とは、何かを考えてみます。そんな言葉が使えたら、会話で人を引き付けることができますね。例えば、相手を魅了するためには、「...

  • スポーツ選手の秘密から、愛される方法を探る

    こんにちは。上村です。「スポーツ選手」というのは、とても人気がありますね。子供が「将来なりたい職業ランキング」にも、「スポーツ選手」が上位に入っています。ではいったい、スポーツ選手の何がそんなに魅力的なのでしょうか?それは、「生命力にあふれているから」ですね。「生きる力」、すなわち「生命力」を感じるのです。そういう意味では、週刊誌のグラビア写真に目が行くのも、うなずけます。そこには生命力があふれて...

  • ダジャレを真面目に考える会話術

    こんにちは。上村です。突然ですが、あなたの周囲に、「寒いダジャレ」を言う人はいませんか?(笑)「単なるダジャレ」と思ってはいけない。ひょっとしたら、そこには「思いがけない心理」が隠されているかもしれないのです。そういえば、かつて勤めていた職場で、こんな会話をしたことがあります。僕は、何かをメモしようと思った。ところがメモる紙がなかったのです。横の同僚に、「いらん紙ないか?(いらない紙はないか?)」...

  • 「自分磨き」はどこまで磨けばいいか?

    こんにちは。上村です。「自分磨き」ということが、さかんに言われています。「自分のレベルを高める」ということですね。魅力的な人になって、愛されようとするわけです。確かに、恋愛や人間関係を良好にする上で、これは重要なこと。でも、「自分を磨く」って、どこまで磨いたらいいのでしょうか?(笑)魅力を測る基準などありません。魅力判定の試験もない。(そんな試験があったらイヤですが)それは、あくまで「感覚の世界」...

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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