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2011年09月のエントリー一覧

  • 「付き合いたい」と思ったらその通りになる、本質の法則

    こんにちは。上村です。あなたが、「好きな異性をデートに誘う」としましょう。しかし、誘っただけでは、相手はついてきてくれないかもしれない。そこで、行動してもらうために、「行動する理由」を提示します。「おいしい店がある」「おもしろい映画がある」「楽しいイベントがある」などですね。「だからいっしょに行こう」と誘えば、成功する確率が高くなります。しかしです。実は、ここからが大事なのですよ。「理由をつけて相...

  • 新入社員に仕事で説教されたら、どうしてヘンなのか?

    こんにちは。上村です。『言葉』というのは、聞く人の状況によって、重みが違ってくるものですね。ここで少し空想(妄想)をさせてください。僕の名前は、「上村」です。ありがたいことに、佐々木希さんが僕のことを好きになった。僕がではなく、「佐々木希さんが」です。(あくまで妄想なので、お許しください)普通の人は、「上村」と聞いても、特に何とも思わない。でも、佐々木希さんが聞けば、「上村」という言葉は、心を揺さ...

  • 「真弓」のトーク術

    こんにちは。上村です。これは僕の友人の話です。彼は、僕にこんなことを言ったのです。「オレは、’真弓’という名前を聞くと、ドキドキするんだ」と。その時はふ~んって感じだったのですが、後から妙に気になりました。(どうして、真弓という名前に、ドキドキするんだろう?)と思った。ちなみに彼の奥さんは「真弓さん」ではありません。ひょっとして別に女性がいて、彼女が真弓さんなのでしょうか?でも彼は愛妻家なので、そん...

  • ある日の「DVD」事件

    こんにちは。上村です。昔、こんなことがありました。僕が、予備校で働いていた時のことです。当時はクラス担任をしていました。クラスの生徒で一人、「アイドルが好きな男子生徒」がいたのです。あるアイドルの熱狂的ファン。その生徒は、いつも彼女の自慢をするのです。「歌がうまい」「演技が上手」「カワイイ」「性格がいい」などなど。ファンなので当然ですね。僕はさほど興味がなかったので、「ふんふん」と適当に聞いていま...

  • 共感まっすぐ会話術

    こんにちは。上村です。こんなことを考えてみてくださいね。職場の上司が、真面目な人だとします。彼は、「真面目に一生懸命働く部下」を求めているのです。ところがその思いに反して、部下はあまり真剣ではありません。仕事に手を抜くのです。上司は現状にいら立ちます。「どうして君らはそうなんだ。もっと真剣に仕事しろ」と厳しく注意します。果たして、この上司は、部下に対して指導力を発揮できるのでしょうか?あなたはどう...

  • 「素直的」恋愛人間関係術

    こんにちは。上村です。例えば、こんなことを考えてみてくださいね。ある少年が、よくない友人と付き合っているとします。友人にそそのかされ、少年は悪事に手を染めてしまう。もちろん、本人に一番責任があるかもしれませんが、そそのかした友人にも、当然責任はあるでしょう。ところで、その友人は、過去に別の人にそそのかされて、悪の道に入ったのです。で、その別の人は、育った環境が劣悪で、それがきかっけで、道を外してし...

  • 「決めつけない」会話術

    こんにちは。上村です。僕は、「時代劇」や「刑事物のドラマ」が大好きです。あなたは、いかがでしょうか?「水戸黄門」「暴れん坊将軍」「太陽にほえろ」「西部警察」などですね。(古いと言わないでくださいね)例えば、「西部警察」は、昭和に放送された、石原プロモーション制作の刑事ドラマです。西部署の「大門軍団」が、悪と戦う。勧善懲悪もののドラマです。その戦い方はハンパではありません。拳銃を乱射しながら、犯人を...

  • 「話したい時に話す」会話術

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「恐怖心は妄想の産物」「恐怖心を払拭すれば、恋愛や人間関係がうまくいく」というお話をしました。ここでの「妄想」とは、『疑心暗鬼』のことです。(恋人が浮気をしているかもしれない)と思うのも疑心暗鬼。明確な証拠があれば別ですが、たいていは、「ちょっとした不安」がそう思わせているだけ。事実とは違います。なぜそんな思いが沸いてくるのでしょうか?誰しも、疑心暗鬼的な思...

  • 眼鏡事件

    こんにちは。上村です。これはずいぶん昔の話です。僕がまだ若い頃。好きな女性を誘って、ドライブに出かけました。帰りは、彼女宅まで送っていったのです。その時僕に、「妄想の悲劇」が襲い掛かったのですね。(笑)僕は、車に乗る時は、眼鏡をかけています。ところが僕には一つの思い込みがあった。「オレは眼鏡姿が似合わない」という思い込みですね。なので、僕は眼鏡をかけずに運転しました。(危ない話です。マネしないでね...

  • ある恐怖

    こんにちは。上村です。突然ですが、男性なら、誰しも感じる「恐怖」ってありますよね。あなたが男性なら(女性の方はすいません)、きっと「この恐怖感」を無意識のうちに持っているはず。それは何か?★ひょっとして、ズボンのチャックが開いているんじゃないか・・・という恐怖ですね。(笑)いえ、冗談ではないのですよ。間違いなくそれは「男の潜在的恐怖」なのです。そこで僕は、こんな妄想をしてみるのです。(以下は「架空...

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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