読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

2011年12月のエントリー一覧

  • 「もう一人の自分」を発見して愛される方法

    こんにちは。上村です。昨今は、「幕末ブーム」だそうです。『坂本竜馬』がとても人気がありますね。その業績もさることながら、龍馬の人柄ですね。陽気で前向きな人柄に、後世の人はひかれるのでしょう。(司馬遼太郎さんの小説「龍馬がゆく」が、一役買っている部分も大きいと思います)幕末というのは、混乱を極めた時代。治安が乱れに乱れ、暗殺なども横行していました。そんな暗い殺伐とした時代に、龍馬は、ひたすら明るいイ...

  • ある「怪物」の幸福論

    こんにちは。上村です。ブログの読者さんが、いつの間にか「1400名」を越えていました。みなさん、ありがとうございます。この場で、御礼申し上げます。読者登録すれば、更新情報が届きますので、まだの方はぜひどうぞ。 それでは、今回のお話です。突然ですが、政治家というのは、強烈な個性を持った人が多いですね。政治がとても混乱しているような時は、有名無名にかかわらず、多くの「個性的な政治家」が登場します。例え...

  • 「刑事ドラマ」的な恋愛術

    こんにちは。上村です。突然ですが、その昔、『太陽にほえろ』という人気刑事ドラマがありました。故・石原裕次郎さん主演のドラマ。石原さんは、「捜査係長」です。捜査係の刑事たちは、みんな懸命に働きます。サボる人がいても不思議ではないのに、しかし、そんな刑事は皆無。全員、休日を返上しても、事件解決に執念を燃やします。死をも恐れぬ、熱血刑事ばかり。捜査係長が、部下を逐一監視しているわけではないのです。しかし...

  • 相手の態度を変える、たった一つの極意

    こんにちは。上村です。飲み屋で、格好の酒の肴になるのは、「上司の悪口」かもしれませんね。ジョークで済んでいるうちはいいのですが、エスカレートしてくるとマズイ。シャレにならない悪口を言ってしまうこともあります。コッソリ言うならまだしも、それが上司に伝わってしまったら大変。「オレの悪口を言っていたらしいな」と上司に言われ、血の気が引いた社員もいます。(笑)しかし一口に「悪口」といっても、笑って済む場合...

  • 管理しようと思ったら失敗し、自分が一生懸命になったら成功する、「見てもらう法則」

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「管理の苦手な上司」の話をしました。彼は、いったいどうしたらいいのか?つまり、「管理する」という発想を変える必要があるのです。「管理する」と思うから辛くなるし、「できない」と思ってしまう。だいたい人を管理するなんて、一長一短にできるものではありません。彼は、考え方を変えればよかったのです。「管理する」という考え方を捨てて、対象を自分自身に移す。そうなんです。...

  • 人が自然に周囲に集まってくる「背中を見よ」の法則

    こんにちは。上村です。誰にでも、苦手なことはあるものですね。僕の知り合いに、こんな人がいます。彼は会社の管理職。しかし彼は、人を管理することが苦手なのです。「管理」というと、ある意味カッコイイ響きがあるかもしれませんが、それは要するに「他人の自由を奪う」ということですね。(笑)もちろん必要があるからそうしているわけで、「気が向いたら働いてね」と言うわけにはいかないでしょう。でも彼は、「人の管理」な...

  • なぜ、焦りから抜け出すと、自分の立場が強くなるのか?

    こんにちは。上村です。こんな例を考えてみてくださいね。これは、恋愛や人間関係に通じるお話です。例えば、あなたが知り合いにお金を貸したとしましょう。その場合、(早く返してくれないかな)と思えば思うほど、相手はお金を返さなくなります。(笑)金を貸したほうがイライラして、借りた方は悠然。そんな状況が生まれるかもしれない。なぜこんなことになるかというと、それは、「金を返してくれ」と言えないからですね。消費...

  • 巌流島的トーク術

    こんにちは。上村です。歴史上名高い、『巌流島の戦い』というのがありますね。「宮本武蔵」と「佐々木小次郎」の一騎打ち。二人とも、江戸時代の有名な剣豪です。この「巌流島の戦い」には、有名なエピソードがありますね。武蔵は「決闘時刻」になっても、現れなかったのです。要するに遅刻です。長時間待たされた小次郎は、イライラ。命をかけた戦いなのです。冷静さを保つのも並大抵ではありません。小次郎にしてみれば、早く試...

  • 真に相手の心をつかむ「メリハリのトーク術」

    こんにちは。上村です。あなたは、人に説明して、うまく伝わらなかったことはあるでしょうか?職場などでも、ありますよね。必死で説明するのだけれど、相手は「ハァ?」みたいな顔をしている。「説明」というのは、なかなか難しいものですね。時には誤解されることもあるかもしれない。例えば、僕は若い頃に、こんなことがありました。ある先輩の女性社員に、ねぎらいの意味で声をかけたのです。「やあ○○さん。今日も大変そうです...

  • 「真実の」夢を語る恋愛術

    こんにちは。上村です。ある男性がいます。好きな女性の気持ちをつかみたい。そこで彼は、こんな作戦?に出るのです。「未来を語る作戦」です。「オレには夢があるんだ」と彼女に向かって言います。その夢は、非常にロマンチックなもの。「夢」というのは、人間の関心を呼び起こします。それは未来のことだけに、期待も高まる。「この男性に夢を託してみようか」と彼女が思ってくれたら、万々歳。さて、彼の作戦はうまくいくでしょ...

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク