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2012年02月のエントリー一覧

  • 関係が発展する「不問の法則」

    こんにちは。上村です。では、前回の続きです。(前回分を未読の方は、先に読んでくださいね)片想いの女性に恋人がいる。そんな話を同僚から聞かされ、ショックを受けた彼。しかもその恋人が、彼が嫌っていたB男だったのです。そんな彼に、またまた驚くべき情報が飛び込んできました。それは「彼女が会社をやめる」という情報です。「寿退社か」と、彼は思った。相手は、当然B男でしょう。・・・と思ったら、実はそうではない。...

  • サスペンス劇場的な愛され術

    こんにちは。上村です。ベートベンの曲に、『運命』というのがありますね。「ジャ、ジャ、ジャ、ジャ~ン」で始まる、あの曲です。クラシックの中でも、有名な曲の一つ。「今回は珍しく、クラシック音楽の話か?」と思われたあなた。すいません。僕はクラシックのことはあまり知らないのです。なので、ベートベンのウンチクを語ることができない。じゃあ、どうしてこんな話をするのかというと、『運命』ですね。「運命」について語...

  • 「想像しない」恋愛達成術

    こんにちは。上村です。恋愛というのは、「想像力」によって大きく膨らんでいくものですね。でも、自分だけが一方的に相手のことを想像していたら、振り回されて終わります。実体をしっかりわかった上での想像ならいいのですが、バーチャル的になってしまうと、想像だけが巨大になってしまう。現実とのギャップで、恋愛がうまくいかなくなることがあります。そこで、悪い想像ばかりが先にくるようだったら、「想像しない」ようにす...

  • 「黒船来航」的恋愛術

    こんにちは。上村です。その昔、日本に『黒船』というものがやってきました。江戸時代末期のことですね。いわゆる「ペリー来航」。アメリカ艦隊が、日本にきて開国を迫ったわけです。当時日本は鎖国をしていたので、まさに一大事。見たこともないような凄い船です。人々は恐怖にかられました。意味がよくわからず、混乱状態だったでしょう。「黒船がやってきたらしいよ」「黒船って?」「わからないけど、見たこともないような巨大...

  • 完璧主義より「洞察主義」が大切な話

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「洞察力」の話をしました。いったい、「洞察力」とは、どうすれば発揮することができるのでしょうか?前回の例で考えてみましょう。校長先生が、普段から僕とコミュニケーションする関係だったとします。それだと、僕が何を考えているか、ある程度つかめたはず。「オリンピック選手になりたい」という言葉が本心かどうかくらい、難なく見抜けたでしょう。それは、「相手のことを知ってい...

  • 「洞察力」の法則

    こんにちは。上村です。今でもハッキリ覚えている出来事があります。僕が小学生の頃。卒業を控え、生徒一人一人が、校長先生と話す機会が設けられました。3人ずつ生徒が呼ばれ、校長と会話します。普段は、校長先生としゃべる機会などないので、緊張しました。内容は、「卒業を控えて将来のこと」とか、とりとめないもの。その時、校長先生がこういう質問をしたのです。「キミたちが、将来なりたい職業は何?」僕は、(えっ)と思...

  • 「好きだ」はどこから生まれるか?

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「感情移入が愛される秘訣ですよ」というお話をしました。では、どうすれば相手から感情移入されるようになるのでしょうか?これは、自分に置き換えてみれば、わかると思うのです。「自分がどんな人に感情移入するか」を考えればいいのですね。あなたはどんな人に感情移入するでしょうか?好きな異性がいたら、どうしてその人が好きなのか?それを考えてみればいいでしょう。「顔が好み」...

  • 「感情移入」の法則

    こんにちは。上村です。あなたは、「テレビドラマ」をご覧になるでしょうか?ドラマの定番と言えば、やはり『恋愛物』ですね。「恋愛」は、いつでも興味深いテーマになります。一口に恋愛ドラマといっても、いろいろなストーリーがあります。失恋と思わせて、ハッピーエンドだったり、その逆もあったり、ウヤムヤなままに終わったりと、結末も様々。最終的にハッピーエンドで終われば、視聴者はホッとしますね。「よかった」って感...

  • 「夏の嫌われ者」が有難い存在になる話

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「相手も自分も生かした時、恋愛や人間関係は成功します」という話をしました。「すべてを生かす」この考え方は重要です。こんな例を考えてみましょう。少々突飛な話ですが、僕は夏になるといつも思うことがあるのです。夏になると、「世間の嫌われ者」が現れますよね。彼は突然現れ、人々を驚かす。しかも逃げ足が速く、容易に捕まえることができないのです。そうです。あいつです。『ゴ...

  • 唯一記憶に残っている、校長先生の話

    こんにちは。上村です。学生時代に、『朝礼』というのものがありましたね。校長先生が、全校生の前で、「教訓話」をする。いい話だと思うのですが、しかしそのほとんどは覚えていないのです。(笑)「校長先生、何の話をしたっけ?」「さあオレ、昼メシのことを考えていたから」とか。まあ、僕だけかもしれませんが、聞く気がないと記憶に残りませんね。ところが、そんな僕にも、朝礼で「とても記憶に残っている話」があるのです。...

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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