読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

2012年06月のエントリー一覧

  • 「頼る」「頼らない」より大切な、決断の法則

    こんにちは。上村です。学生時代、世界史の教科書に、『ピサロ』という人物が出てきました。16世紀のスペイン人で、インカ帝国を滅ぼした人物です。教科書にはこう書かれていた。「ピサロがインカ帝国を滅ぼした」と。学生時代の僕は、その記述を見て、不思議に思ったのです。(一人の力で、文明が滅ぼされるものだろうか?)と。素朴な疑問ですね。「文明」のような凄いものが、ピサロ一人の手で、滅ぼされるものだろうか?もち...

  • E-Book『途方もない愛される力』ご購入の方へ~「特典のプレミアムメールマガジン」について

    こんにちは。上村です。E-Book『途方もない愛される力』をご購入された方に、ご連絡です。E-Book購入特典の「プレミアムメールマガジン配信」について、です。購入者さんには、随時、配信をしております。購入後、2週間後を目安に、配信開始しています。完全無料で2ヶ月間、配信させていただきますね。特典ですので、遠慮せずお読みください。(笑)今回販売のE-Bookも、非常に好評をいただいております。「特典はまだ大丈夫です...

  • ある日の「尾行事件」から、愛される秘訣を知った話

    こんにちは。上村です。昔、こんなことがありました。職場から、帰宅の途中。僕を呼ぶ声がしたのです。声の主は、職場の後輩。彼もまた、帰宅途中でした。二人で駅までいっしょに歩いたのです。 僕はその日、一人で外食して帰るつもりでした。駅前で、「オレは晩ゴハンを食べて帰るから」と、後輩に言った。すると、なぜか後輩は、僕の後をついてくるではありませんか。別に誘ったわけではありません。(何でついてくるのだろう?...

  • 相手と自分の「意外な優しさ」に気付く愛され術

    こんにちは。上村です。こんなことを考えてみてくださいね。「好きな人の態度が冷たい」「そっけない」というのは、本当に冷たくてそっけないのでしょうか?もちろんそういう場合もありますが、「比較」をしてそう思うこともあるのですね。では、誰と比較しているのでしょうか?それは「以前のその人」とです。前と今の態度を比較して、「冷たい」「優しい」を判断しているわけです。この「比較」ですが、度を越すと、恋愛や人間関...

  • 「比較」しないで愛される方法

    こんにちは。上村です。以前のことです。僕は、出先で、あるパン屋に立ち寄りました。そこの店員さんが、とても愛想が良かったのです。満面の笑みを浮かべ、「本当にありがとうございます」的態度を漂わせていました。100円でここまで愛想良くされると、気恥ずかしくなってしまう。しかしもちろん、気分はいいですね。パンの味もなかなか良かったし、また行きたいと思わせてくれる店でした。ところが、問題はその後に起こったの...

  • タイムマシーンで恋愛ができるか?

    こんにちは。上村です。「夢を持とう」と言われますね。「自分には夢がある。それを実現したい」と思います。これは、未来のことに目を向けているようですが、よく考えてみるとそうではありません。「夢を実現したい」と考えているのは、他ならぬ「現在の自分」です。未来の自分が考えているわけではありませんね。同じことは、過去の自分にも言えます。「あの頃はよかった。あの頃に戻りたい」と思う。しかし、あの頃のことを考え...

  • 「行動的な言葉」で愛される方法

    こんにちは。上村です。相手がどんな人かを知るためには、何が必要でしょうか?1.相手の話をよく聞くこと2.相手の行動をよく見ることこの二つが必要ですね。人間観察に優れている人は、「言葉」と「行動」を見ています。いや、観察などと大げさに考えなくても、通常相手を見る場合は、その人の「言葉」と「行動」をバランスよく見ている場合がほとんどです。なので、他人から信用されるのは、「言行一致の人」なのですね。つま...

  • 「盗難事件の意外な結末」から学んだ話

    こんにちは。上村です。これは、僕の若い頃の体験談です。職場でのこと。僕は、「多額の図書券」を、机の引き出しに入れていました。(仕事で使用するものです)ところが、引き出しに、鍵をかけなかったのです。(少しの間だからいいだろう)と気楽に考えていた。しばらくして、すっかり図書券のことなど忘れて、家に帰ってしまったのです。その日の晩、寝る直前になって思い出した。まあでも、盗まれたりなんてありえない。たいし...

  • 「理性と感情の法則」で、恋愛や人間関係を発展させる方法

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「男性社員と女性社員が、言い争いをした話」を書きました。結局、どうなったかというと、男性側の言い分が通ったのです。なぜか?その男性の意見の方が、理性的だったからです。前回も書きましたが、その男性はイヤミなタイプでした。僕も彼と、トラブルになったことがあります。でも、本人の性格はともかく、意見としては、この場合に関しては理性的だったのです。職場のような、社会的...

  • 腹の立つ人が正論を言った事件

    こんにちは。上村です。僕はかつて、こんな場面に遭遇したことがあります。それは職場でのこと。ある男性社員と女性社員が、口論していたのです。男性社員が、仕事上のことで、注意したらしい。でも態度があまりにエラそうだったので、女性社員は思わず反発してしまったのです。男性 「これはお前が悪いから、そうなったんだろう」女性 「わかってます。でもその言い方はないでしょう」みたいな会話。ちなみにこの男性社員は、か...

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク