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2013年07月のエントリー一覧

  • 理不尽をチャンスに変える「たくましい会話術」

    こんにちは。上村です。僕は、よく言います。「理不尽(矛盾)を前向きに生かそう」と。これは会話術にも言えることです。「理不尽」は話の宝庫。もちろん、理不尽自体がいいわけではありません。理不尽とは不快なものです。そこから「プラス面を引き出す」という意味ですね。それには精神力が必要です。だからこそ、理不尽を前向きに生かせる人は、「たくましい人」なのです。世の中は、日常も含めて、理不尽がいろいろあります。...

  • 「ドキュメンタリー愛され術」の話

    こんにちは。上村です。あなたは、恋愛ドラマを見るでしょうか?恋愛ドラマでは、「とってつけたような冴えない人」が登場することがありますね。何をしてもドジばかり。その冴えない主人公に、「とってつけたような素敵な異性」が現れます。そして「とってつけたような恋愛」に発展していきます。ストーリはおもしろいのです。いろいろ工夫をこらして楽しい。ところがどうしても「とってつけ感」がある。何が原因でしょうか?それ...

  • 「自然な流れ」の愛され術

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「愛情を伝えるために電話をしたのに、なぜか変な電話だと思われてしまった男性の話」をしました。そこで、相手の女性の立場になって考えてみましょう。もし、その電話が、「片想いの男性」からかかってきたとしたら、どう思ったでしょうか?もちろん嬉しいですね。有頂天になるかもしれない。誕生日のことを気にかけてくれていたのです。電話までくれたのです。素敵な一瞬として、記憶に...

  • 「重要な電話」が、どうして「変な電話」になったのか?

    こんにちは。上村です。こんな話があります。僕の知り合いの、若い頃のお話です。彼は、同じ職場に好きな女性がいました。でも、なかなか仲良くなれない。(どうしたら仲良くなれるのだろう?)と毎日思っていたのです。そんな時、「あること」がひらめいた。(彼女の自宅に電話をかけてみよう)と思ったのです。当時は、携帯電話が一般的でない時代。メールもなかった。連絡をとりたいなら、自宅に電話する以外ありません。「職場...

  • 「終末」など信じてはいけない話

    こんにちは。上村です。古来から、『終末予言』というのがあります。いつの時代にもそういうものを触れ回る人がいて、その度に人心を惑わしてきたのです。例えば、「ノストラダムスの大予言」というものがありました。20世紀末に、あれだけ話題になったのです。ノストラダムスの言葉を、独自に解釈して、「世紀末に恐ろしいことが起こる」と言いまわっている人もいました。冷静に考えたらメチャクチャでも、世の中を悲観的に見て...

  • 「理性」を武器に、恋愛や人間関係を成功させる秘訣

    こんにちは。上村です。あなたは、昔を懐かしがったりすることはあるでしょうか?ラジオから「懐メロ」が流れてくる。ノスタルジーに浸ることもあるでしょう。もちろんそれはいいのです。ただ僕がよくわからないのは、「今と比べて、この時代はよかった」と言う場合です。本当にそうでしょうか?懐メロと時代をリンクさせるのは、無理がありますね。昔はよかったはいいのですが、どうして今と比べる必要があるのでしょうか?人間は...

  • 別れのショックを「出会いの喜び」に変える方法

    こんにちは。上村です。以前、知り合いになった女性で、こんな方がいました。彼女には恋人がいました。二人で、結婚後に住むマンションを探しに行くほど、その関係は順調だったのです。ところが、ある時突然、彼女はフラれてしまった。恋人の男性は、「他の女性」と結婚してしまったのです。あまりの出来事に、彼女はショックを受けた。食事もノドを通らないほど、辛い思いをしたのです。恋人の理不尽な仕打ちは、批判されるべきも...

  • 付き合う価値のある人になる方法

    こんにちは。上村です。恋愛でよくある悩みがあります。「好きでない人に言い寄られて、肝心の好きな人にはそっぽを向かれる」いったいどうしたらいいのでしょうか?僕はよく、「愛されるためには、自分の価値を上げよう」と言います。自分の価値を上げていけば、嫌いな人は遠ざかっていき、好きな人から愛されるようになるものです。ところが、書けば単純な公式も、いざ実行しようとすると、どうしていいかわからない。「価値を上...

  • 会話の本質を発揮して、相手の気持ちを掴む方法

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「会話の本質は技術ではなく精神」というお話をしました。流暢に話すから話上手とか、たどたどしいから話下手だとか、そういうことではないのです。表面的なものは関係ありません。例えば、結婚式でスピーチを任された人がいるとします。「口下手なので、何を話していいかわからない」「思うように言葉が出ない」「緊張する」などなどあるかもしれない。しかしこれも、よく考えてみるとヘ...

  • ツッコミ上手になる、精神的なお話

    こんにちは。上村です。「ツッコミが下手で会話が盛り上がらない。どうしたらいいですか?」という悩みを持つ方がいます。「ツッコミ」なる言葉は、テレビから出てきたのかもしれない。お笑いで、「ボケとツッコミ」というのがあります。相手の話に、的確なツッコミができなくて、シラけてしまうわけです。「私、こんなドジなことをした」「本当にドジだね」「そうですね」「ドジすぎるよ」「そうかな」「ホント、ドジの塊」「そこ...

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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