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2013年08月のエントリー一覧

  • 雰囲気の法則で、愛される自分を作る方法

    こんにちは。上村です。僕が若い頃のお話です。当時僕は、恋人が欲しくて仕方がなかったのですが、一向に相手が現れず、悩んでいたのです。ある時のこと。会社の飲み会で、一人の先輩から、こんなことを言われました。「お前も早く彼女を作れよ」と。(えっ?)と思った。なぜなら僕は、「彼女がいない」なんて、誰にも言ったことがなかったからです。(「いる」とも言っていません)なのにどうして、先輩は知っているのか?僕は不...

  • 「素朴な会話術」という話

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「待つ勇気」の話をしました。「勇気」というのは、もっと大きい意味です。例えば、話すのも勇気なら、沈黙も勇気です。当然ですが、異性と見るや声をかけまくる人が勇気ある人ではありません。「声をかけない勇気」が必要な場合も、多々あるのです。僕が言いたいのは、「物事は表面的に判断してはいけないよ」ということです。「勇気がないから好きと言えない」と思っている人がいるとし...

  • わざとらしく告白した場合

    こんにちは。上村です。こんなことはないでしょうか。好きな異性を嫉妬させようと、わざと「別の異性」と仲良くするとか。嫉妬してほしいので、見せつけるのです。でも、こういう「わざとらしい行為」はよくないですね。そんなことばかりしていたら、嫉妬どころか、嫌われてしまうかもしれません。自然に振舞って、相手が勝手に嫉妬するのは、相手の問題だからいいのです。でも自分がそれを掻き立てようとするなら、まさに「わざと...

  • 理想的に愛情が深まっていく法則

    こんにちは。上村です。恋愛には、『想像』がつきものですね。相手のことをいろいろ考えてしまうのです。想像ならともかく、それが『妄想』になったらやっかいです。疑心暗鬼になってあれこれ考えてしまう。妄想に結論はありません。結論が出ないから、ますます結論を探して躍起になる。深い悩みの底にハマっていくのです。相手のこと想像するのは、恋が高まるきっかけでしょう。しかし、妄想にまでエスカレートしてはいけない。自...

  • 「別れ」を「いっそうの出会い」に変える方法

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「短所を裏返せば長所になるよ」という話をしました。短所と長所は表裏一体。例えば、人間関係で傷つきやすい人は、その部分は短所かもしれない。でも見方を変えれば、「細かいことに気が付く」という長所があったりします。それがネガティブに出れば、人間関係が辛いという気持ちになり、積極的に生かせば、配慮のできる人になるわけです。長所に転じれば、かえって人間関係の成功を得る...

  • 自分の短所を愛する話

    こんにちは。上村です。僕はよく言います。「短所を裏返せば長所になるよ」と。例えば、「会話」について考えてみましょう。話上手の意外な理由は、「話下手」にあるのかもしれない。一見、不思議なようですが、実は納得できることなのです。会話というものは「自分の意思を伝えること」ですね。多くの人は、流暢に話すことが「会話上手」だと思っている傾向があります。でも、そうではないのです。実は、流暢に話すことではなく、...

  • 自分に「アプローチ」して、相手に愛される話

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「他人に働きかけるのではなく、自分に働きかけよう」という話をしました。恋愛もまさにそうですね。恋愛は、「他人に働きかけるもの」というのは大きな誤解です。本当は、「自分に働きかけるもの」なのです。もちろん恋愛だけではありません。すべてのことがそうです。自分に働きかける人が、他人にも「正しく働きかけること」ができるのです。誰かを好きになると、相手や周囲に「実にわ...

  • 「追いかけない」で愛される話

    こんにちは。上村です。こんな例を考えてみてくださいね。芸能人に「恋の噂」が出るとします。人気商売の辛い部分は、普通の恋愛も格好のネタにされるところです。単なる噂の場合もあるでしょうし、本当の場合もあります。もし本当の場合だったらどうなるか?「ゴールイン」というパターンもありますが、噂のおかげでそのまま終わってしまうケースも多いでしょう。もちろん芸能人に限った話ではありませんね。我々だって、無意識の...

  • 「秘密の恋愛でいいんだよ」という話

    こんにちは。上村です。あなたは「推理小説」をお読みになるでしょうか?こういう小説はだいたい『意外な犯人』ですね。「まさかこの人が」と思うような人物。誰でもわかりそうだったら、「もっと工夫しろ」とツッコまれますしね。(笑)そこで推理小説家は、様々な「意外な犯人」を創造します。犯人がたくさんいたり。あるいはいなかったり。(自然現象の仕業)探偵が犯人だったりすることもある。いくら何でも、探偵が犯人ならど...

  • 「絶対的な前向き」が手に入る話

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「理不尽を生かそう」という話をしました。世の中には、いろいろな矛盾や理不尽があるでしょう。個人的なこともそうです。例えば、恋愛にも理不尽はあります。恋人が別の異性と仲良くしていたら、理不尽ですね。深刻なものもあるかもしれない。でも、ある程度の理不尽は起こっても不思議ではありません。恋人を食事に誘っても、相手の都合が悪いこともあるでしょう。逆に、相手から誘われ...

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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