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2013年09月のエントリー一覧

  • 状況がややこしくなっているのではなく、自分がややこしくなっている話

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「不思議な心理」を抱いたC君のお話をしました。「冷たくされること」を喜んだという。でもよく考えてみると、C君の心理は決して特殊なものではありません。僕自身も、過去に、C君と同じような心境になったことがあったのです。そっけなくされて、一種「嬉しい」と感じたことが。嬉しいというか、「よかった」という心境。もちろん、冷たくされていいわけはありませんが、なぜかそんな...

  • 素直な愛情を「素直なままで」の愛され術

    こんにちは。上村です。「C君」という人がいました。彼は、「不思議な経験」を語ってくれたことがあります。彼の恋愛話です。C君には、大好きな女性がいたのです。「何とか付き合いたい」と思った。いろいろと接近を試みたのです。でも、相手はそっけない。C君は失望しました。しかし、彼はあきらめない。一生懸命彼女に近寄っていった。しかし、ますます彼女は逃げていったのです。何とも思っていない人に迫られたら、誰でもそ...

  • 「晴れの日」に気付く愛され術

    こんにちは。上村です。こんなことを考えてみてくださいね。職場や学校で、イヤな人がいるとしましょう。気持ちが萎えるかもしれません。「今の環境が辛い」と思うかもしれない。でも、そういう反作用があるからこそ、自分を理解してくれる人や、友人や家族の存在が、とても有難く思えるのです。恋愛だってそうですよ。「好きな人が冷たかった」これは反作用です。しかし、人間ですから、機嫌のいい時もあれば、そっけない時もある...

  • 「失恋」で成功した友人の話

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、こんなことを書きましたね。「都合の悪いことは、都合の悪いことではない」「都合のいいことを起こすための試験だ」確かに、そういうことはたくさんあります。学生時代の僕の友人で、失恋をきっかけに勉強に打ち込んで、学業成績をグンと上げた人がいました。彼もまた発想を転換させたのですね。ショック状態を、別の行動に結びつけたわけです。これを単に、ショックを解消するための行動...

  • ピンチはチャンスの愛され術

    こんにちは。上村です。ある人から、こんな「昔話」を聞いたことがあります。学生だった彼は、卒業を控え、本格的に「就職活動」をすることになりました。ところがです。行き詰まってしまったのです。自分が何をしたいのかわからない。「適職」が見つけられないのです。(自分はいったい何がしたいのだろう?)と彼は悩んだ。生涯に渡ってそこで働くかもしれないのです。自分に合った職種に就きたいのは当然。でも彼には、それがい...

  • 好きだという宣伝はいらない話

    こんにちは。上村です。「好きという思いは必ず伝わる」これは真実です。「自分は相手を好きだと思ってるけど、伝わっていないよ」とおっしゃる方がいるかもしれません。特に恋愛でそう感じる方はいるでしょう。でも、それは違うのです。「好き」という思いは伝わっています。でも、相手はそれを受け入れていないのです。感情は伝わってるけど、受け入れてない状態です。「受け入れてもらう」この部分が大切です。うまくいかない恋...

  • 別れに動じない愛され術

    こんにちは。上村です。突然ですが、「別れ」と「出会い」は同義語なのですよ。「えっ?」と思われましたか?「別れ=辛い」「出会い=楽しい」と感じるのが普通です。でも、実はそうではないのです。「出会い」があって「別れ」があるとすれば、「別れ」があるから「出会い」もある。これは日常に置き換えても、理解できるのではないでしょうか。卒業で、クラスメートと別れる。でも新たな道で、新たな出会いがありますね。職場で...

  • 「別れ」を「出会い」に変える極意

    こんにちは。上村です。まず、ちょっとした出来事を聞いてください。僕が中学生の頃。学校に「教育実習生」がやってきました。教師の卵ですね。ある男性の実習生が、僕のクラスを担当。結構いい人で、なかなかの好男子。女子生徒にも男子生徒にも慕われました。短い期間でしたが、生徒の心をつかんだのです。さて、実習期間も終わって、お別れの時が来ました。生徒たちはみんな、別れを惜しんでいました。女子生徒の中には、泣き出...

  • リズム的会話術

    こんにちは。上村です。「相手を引き付ける会話」とは、いったい何でしょうか?これは、「タレントのような話術」とは違います。「絶えずジョークを入れて、言葉巧みに人を引き付ける」それは単なる技術です。タレントさんで言えば、「芸」ですね。芸は職業(技術)であって、一般には関係ありません。タレントの話を聞いて、「こんなにうまくしゃべれるなんていいな」と思うことがあるかもしれない。でもそれと、いい会話とは、違...

  • すべての人を勇気づける話

    こんにちは。上村です。今回は、「すべての人を勇気づける話」をしましょう。あなたは、何か「苦手なもの」があるでしょうか?僕は、昔から、「計算」が苦手。学生時代にアルバイトで、パン屋さんのレジをしたことがあります。個人の小さなお店なので、バーコードというものはありませんでした。パンの値段をすべて覚える必要があったのです。しかし、覚えられず苦労しました。(メロンパンはいくらだっけ?)とすぐ忘れてしまって...

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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