読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

2013年10月のエントリー一覧

  • 「いい出会い」はどこにあるか?

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「携帯メールの話」をしました。簡単につながれることは、確かに便利です。恋愛にも人間関係にも有効でしょう。でも、裏返して言えば、簡単につながれる以上、簡単に別れることもできるのです。これは僕の想像ですが、メールの発達によって、恋愛進展も増加したなら、「失恋」も増加したに違いありません。簡単につながれば、それだけフラれる数も多くなるわけですから、物の道理としては...

  • 「クラシック」愛され術

    こんにちは。上村です。僕が学生の頃は、「携帯メール」がまだ一般的でない時代でした。「気楽に連絡」というわけにはいかなかった。今は、つながりに関して、「楽」にできるようになったでしょう。好意を持つ相手と、簡単に意思疎通を図ることができます。恋愛もそうですね。これが昔なら、好きな人に連絡するには、自宅に電話をかける必要があった。必ず本人が電話に出るとは限らず、家族の方の場合もあります。「あの、すいませ...

  • 「去る者は追わず」恋愛術

    こんにちは。上村です。恋愛や人間関係が、うまくいかなくて悩んでいたら、悪い習慣を変えてみることです。好きな相手に対して自分がしている悪い習慣が、必ずあるはず。余計なおせっかいをしているとか、わざとらしいことをしているとか。何かあるはずです。せっかくの親切が、空回りしている場合もあります。「親切」といういい習慣が、自分の焦りから、「おせっかい」という悪い習慣に歪んでしまっているのかもしれないのです。...

  • 新しい習慣を作って、「いい環境」を引き寄せる話

    こんにちは。上村です。以前、こんなことがありました。僕は、用事である田舎町に行ったのです。現地に着き、車を降りて、ビックリ。「空気のおいしさ」に驚いたのです。さわやかというか、心が洗われるというか。しばらく建物の中にいたのですが、また「素敵な空気」が吸いたくなって、外に出てみました。やはり空気がおいしい。(いい気分だなあ)と思って、何気なく横を向いて、ギョっとしました。そこに、一人の男性が立ってい...

  • 「悪い習慣を改めると環境が変わる」話

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「クセを直す愛され術」という話をしました。いつも同じ失敗を繰り返す人は、「悪いクセ(悪い習慣)」がついていることがあるのです。例えば、好きな異性がいるとします。その人に、いつも自分から声をかけます。それはいいのですが、その動機が「不安」の場合があります。相手に絶えずからんでいないと、振り向いてもらえないような気がしてしまうのです。でも、相手が乗ってくれないの...

  • 「クセを直す」愛され術

    こんにちは。上村です。誰しも、「癖(クセ)」というものがあるかもしれませんね。身体上のクセもあれば、習慣のようなものもあります。あなたには、何かありませんか?誰しも、一つや二つありますよね。以前、僕は、こんなことがありました。「よく利用するスーパー」があるのです。そこには「ポイントカード」があります。買い物をする度に、ポイントがたまる。レジではいつも、ポイントカードを店員さんに提示します。僕は、そ...

  • 「理性」を取り戻して、困ったことを乗り切る話

    こんにちは。上村です。人間には、「理性」というものがありますね。「正しさ」を判断する力です。例えば、お付き合いしている人がいるとします。自分はその人を理想化します。信じようとするのです。もちろん、信じることは大切です。信じなければ、恋愛も人間関係も成り立ちません。でも、信じるというのは、もっと理性的なものです。信じたいために、相手の真実の姿を見ようとしないのは、おかしい。誰でも長所もあれば短所もあ...

  • 物事が進む人の「見えざる法則」

    こんにちは。上村です。僕は昔、こんな経験をしたことがあります。大学の最後の学年。当時の僕は、人見知りが激しかったのです。だから、「就職活動」はユウウツ。「面接なんてうまくできない」と思い込んでいたのです。でも、面接は避けて通れない。事前に、「こう聞かれたらこう答えよう」という想定問答集を考えて、暗記しました。でも、いくら暗記しても、それが言葉に出るか不安だったのです。想定していないことも聞かれるで...

  • 環境が味方してくれる話

    こんにちは。上村です。前回のブログ で、「アダム・スミスの話」をしました。アダム・スミスは経済学者。「自由な経済活動」を重視した人です。「あれをしてはいけない」「これをしてはいけない」「こうすべきだ」「ああすべきだ」と規則づくめの場所では、みんな萎縮してしまいます。人間社会ですから、規則は必要ですが、それは最低限のものであるべき。何でもかんでも縛ってしまったら、社会から活力が失われていきます。今は...

  • 「見えざる手」の話

    こんにちは。上村です。あなたは、『アダム・スミス』という人物をご存知でしょうか?「アダム・スミス」は、今から300年くらい前のイギリスの経済学者です。「経済学の父」と呼ばれる人物。アダム・スミスは、「自由貿易」を提唱しました。「自由な経済活動が一番いい」という理論です。それをアダム・スミスは、『見えざる手』という表現を使って説明しました。見えない手が働いて、自然にうまくいくということですね。「見え...

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク