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2014年05月のエントリー一覧

  • 「弱肉強食はいらない」話

    こんにちは。上村です。「サッカーのワールドカップ」が近付いていますね。勝利すれば、また日本中が大騒ぎになるでしょう。とりわけ「サッカー」というスポーツは、人を熱狂させます。攻守が常に逆転し、気を緩める間がない。取れる得点が限られているので、ゴールの瞬間が刺激的。そういった激しいスポーツですから、観ている側も興奮します。楽しんで観ている分にはいいのですが、たまにスポーツ観戦の枠を逸脱するような人が出...

  • 自分の周囲に「穏やかさ」を集める方法

    こんにちは。上村です。前回のブログで、僕の若い頃の「不思議な経験談」をしました。僕が話すと、相手が怒り出すという。いったい、その時の僕に、何があったのか?つまりこういうことですね。僕は、周囲に対して、過剰な恐怖心を抱いていたのです。その恐怖心は、たぶんに「怒りの要素」を持っていました。「僕をこんなにビクビクさせて、あなたたちはケシカラン」と思っていたわけです。それが相手に伝わって、相手を怒らせてし...

  • 「自意識過剰」を克服する方法

    こんにちは。上村です。僕は若い頃、「不思議な経験」をしたことがあります。不思議といっても、超常現象のことではありません。日常の話です。人間関係のこと。若い頃の僕は、「謎の出来事」が多発していたのです。例えば、職場の同僚と話をする。すると、なぜか相手が不機嫌になることがあった。気に障ることを言ったわけでもないのです。日常会話なのに、なぜか相手がイライラしてくるのです。(自分のいったい何が、相手を怒ら...

  • たまに優しくされて、申し訳ない気持ちになった人の話

    こんにちは。上村です。「好きな人が冷たい」と、悩んでいる女性がいました。ところがたまに、相手が優しい時がある。するとその女性は、何となく「申し訳ないような気持ち」になるらしいのです。「自分も好意を返さなくては」と思う。ところが、好意を伝えようとすると、相手はまた冷たくなってしまうそうです。どうしてこんなことになるのでしょうか?相手が好きな人ですから、示してくれた好意に、「寸分の違いのない好意」を返...

  • 「契約」ではない人間関係の話

    こんにちは。上村です。人間関係で、うまくいかなくなる考え方があります。「これだけしているのだから、あなたもこれだけしてほしい」ということですね。人間関係は契約ではありません。恋愛も契約ではない。そこに「資本主義」を持ち出してはいけないのです。(笑)例えば、物を買うとします。料金を払います。お客さんとお店が、お互い提供し合うことで、初めて「契約」が成立します。「物はタダでいただく」なんて人は、警察に...

  • ソフトボールのような愛され術

    こんにちは。上村です。昔の話ですが、職場で、レクリエーションがありました。球技大会で、「ソフトボール」です。僕自身、野球はあまりやったことがありません。でも参加する以上、それなりの活躍はしたい。(笑)そこで、近所のバッティングセンターで、事前練習。特訓?を積んで、本番に備えようとした。ピッチングマシーンから、ボールが飛んできます。思い切りバットを振る。ところが、全然当たらない。慣れていないから当然...

  • 「押し付け」はいいことを遠ざけ、「自覚」はいいことを近づける話

    こんにちは。上村です。前回のブログで、「妙な嫉妬話」をしましたね。会ったことも、話したこともない相手に、なぜか嫉妬してしまうという。「独占欲」というものがあります。それが、こういう気持ちを作り出しているに違いない。独占欲は、「身近なものだけ」とは限らないですね。「遠い存在」にだって持つ感情です。特に今は「情報化社会」。知らない人のいろいろな情報が入ってきます。知りたくなくても入ってくる。どっちでも...

  • 束縛は少なく、愛は大きく、の話

    こんにちは。上村です。ずいぶん昔ですが、こんなことがありました。テレビ番組で、好きな女性アナウンサーがいたのです。(素敵だな)と思っていた。ところがある時、「衝撃的な事実」を知りました。実はそのアナウンサーは、「人妻」だったのです。(笑)「衝撃的」というと言い過ぎですが、(結婚しているのか・・・)と少々落胆。あなたには、そんなことはないでしょうか?「そこまで嫉妬深くないよ」とおっしゃるかもしれませ...

  • 「人生の最寄駅」を見つけて安心する方法

    こんにちは。上村です。まず最初に、「怪談」を一つ。(笑)ある人がいました。彼は、職場から帰宅途中、電車の中で寝てしまった。ウトウトではなく、本格的に。気付くと、降りるべき駅を過ぎていました。何駅も通り過ぎていたのです。慌てて、「反対方向の電車」に乗り換え。もちろん元に戻るためです。ところが、その電車の中でも、グーグー寝てしまった。またまた最寄駅を行き過ぎたのです。「いつまでも自宅に帰れない」という...

  • 「気に障ることを平気で言う人」とどう付き合ったらいいか?

    こんにちは。上村です。あなたの周囲に、「気に障ることを平気で言う人」はいないでしょうか?人を傷つけることを何とも思っていないのです。あるいは、その自覚がない。困ったタイプですが、そういう人はいるものです。傷つけるつもりはなかったのに、相手が傷ついてしまったという場合なら、仕方のない面もあります。でも、傷つくのがわかっているのに言うのは、明らかに性格的な問題です。ウケを狙って好き勝手なことを言うもの...

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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