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2014年11月のエントリー一覧

  • 「小さな自分にこだわっている時などない」人生論

    生き方 - 2014/11/28

    こんにちは。上村です。『恥ということを打ち捨てて世のことはなるべし』・・・坂本龍馬『せいぜい自分に恥をかかせたらいいだろう。恥をかかせたらいいだろう、私の魂よ。自分を大事にする時など、もうないのだ』・・・アウレリウスという言葉があります。要するに、「恥ずかしい気持ちに負けてはいけませんよ」という意味なのでしょう。「恥を知る」という言葉がありますが、その「恥の本質」が大切です。本当の恥ならともかく、...

  • 「自分を変えて愛される」本当の方法

    愛の話 - 2014/11/26

    こんにちは。上村です。「自分を変えたい」と思っている人は、たくさんいるでしょう。「上司に怒られている自分は、本当の自分じゃない」「好きな人の心がつかめない自分は、本当の自分じゃない」などと、今の自分を否定する。しかし、これではいけないのです。「別人」になることはできません。その必要もありません。前回のブログで書きましたね。『「自分を変える」とは、別人になることではなく、「自分を最大限に生かす」こと...

  • 「自分を変える」とは、変身することではなく、自分を生かすこと

    生き方 - 2014/11/24

    こんにちは。上村です。昔、テレビ番組で、『女装趣味の男性』を見たことがあります。仕事が終わって、コスプレ店に行く。そこで女装して、楽しむのです。もちろん、職場では、普通です。普通の上司として、部下に接しています。部下にしてみたら、まさか自分の上司が退社後に女装しているなんて、想像もつかないでしょう。 じゃあ、どうして彼は、そんなことをするのでしょうか?もちろん好きだからですが、「ストレス解消」です...

  • 「こうあるべき」恋愛で心が重くなり、「こうしていこう」恋愛で心が軽くなる話

    恋愛 - 2014/11/22

    こんにちは。上村です。僕が昔、勤務していた職場で、ある「決め事」がありました。「印刷物の保存」についてです。必ず、「5部保存」なのです。それは決められていました。でも、「なぜ5部なのか」わからない。「1部や2部や3部なら、少な過ぎるからか」と勝手に考えていました。でも、だったら、5部でも少ないのではないか?6部や7部でもいい。いやキリのいいところで10部でもいい。いったい適切な保存数とはいくつなの...

  • 「人任せ」で失敗するくらいなら、「自分任せ」で失敗した方がはるかにいい話

    生き方 - 2014/11/20

    こんにちは。上村です。2020年に、東京で「オリンピック」が開催されますね。開催決定以来、その話題で持ち切りです。まだ先ですが、長いようであっという間かもしれない。前回オリンピックは、「ロンドン大会」でしたね。「この前、北京でしたんじゃなかったっけ?」と時の早さに驚く。子供の頃は、なかなか大人にならなかったものです。年齢を重ねれば重ねるほど、時の経つのが早く感じられます。この前、正月と思っていたの...

  • 優しさが伝わらなくなった人が、好きな人にどんどん「優しくする機会」が生まれてくる話

    恋愛 - 2014/11/18

    こんにちは。上村です。こんな例を考えてみてください。あなたに「好きな異性」がいるとします。相手に振り向いてもらいたい。そこで、いろいろアプローチします。「頻繁に声をかける」「接触する機会を多くする」「様々なことを手伝う」「プレゼントを渡す」など。でも、いろいろしても、相手の反応が芳しくないとしましょう。あなたは焦って、もっとアプローチ回数を増やそうとする。優しくしても、し足りないような気がするので...

  • 夏や冬ではなく、「秋のような存在感」が、あなたを輝かせていく話

    生き方 - 2014/11/14

    こんにちは。上村です。そろそろ、本格的な冬が始まりますね。毎年思うのです。「秋」は、暦の上ではともかく、実質とても短いような気がします。「さあ読書の秋だ」と思っていたら、本を読む間もなく終了してしまう。(笑)暑いなあと言っていたのが、すぐ「寒いなあ」になる。「秋の存在感よ、いずこへ」みたいな感じになります。秋が「物悲しい季節」と言われるのは、これが理由かもしれない。夏と冬という「強烈な個性」に挟ま...

  • 「すれ違い」にも愛がある話

    愛の話 - 2014/11/12

    こんにちは。上村です。以前、こんな会話を聞いたことがあります。男性二人がしゃべっていました。「君は、僕の友達だよな」「そうだっけ」もちろん、ジョークです。仲のいい相手だからこそ、そんなことが言えるのかもしれない。その会話を聞いて、僕は思ったことがありました。「‘友達‘って、いったい何だろう?」と。「友達の定義って何?」と思ったのです。ちなみに辞書を引いてみると、「友達=親しく付き合っている人」とある...

  • 沈黙にも意味があり、沈黙を恐れなくていい話

    会話 - 2014/11/10

    こんにちは。上村です。『沈黙恐怖症』というのがあります。情報化時代の影響があるのかもしれません。「アイツ、つまらない」と言われるのが怖いのです。テレビでは、タレントさんがずっとしゃべっています。討論番組も多いです。それは当然ですね。テレビで誰もしゃべっていなかったら、衝撃映像です。タレントが愉快な話をするのは、仕事だからそうしているのです。ところが、これを日常に持ち込んで、「常に楽しい話をしなけれ...

  • 人間関係に疲れた人、愛情問題に疲れた人が、再び元気を取り戻す話

    愛の話 - 2014/11/09

    こんにちは。上村です。「意外なものが、意外なものとつながっている」というのは、結構ありますよね。仲間だと思っていた同僚が、対立する上司と結託していた・・・なんて意味ではありません。(笑)そういう俗的なものではなく、もっと精神的なこと。例えば、「決断」と「行動」は、つながっていますね。「決断できない」人は、行動すればいいのです。「決断力をつけよう」と思っても、なかなかつかない。でも、行動すれば、自然...

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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