読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

2015年03月のエントリー一覧

  • 「奇跡」とは、できないことをすることではなく、できることを広げていくこと

    生き方 - 2015/03/30

    こんにちは。上村です。「失敗は許されない」と思うと、「失敗したらどうしよう」と、恐怖心が湧いてくることがありますね。その結果、ぎこちなくなって、ますます失敗を引き寄せてしまうことがあります。きっと、あなたにもご経験があると思うのです。相手の愛情を疑い、心配や不安がどんどん膨らんでいく。気持ちが不安になるので、何とか安定させようとします。「証拠」や「確認」を求めることばかりしてしまうのです。でも、思...

  • あなたに「気持ちの強さ」を授ける話

    生き方 - 2015/03/28

    こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは「走ること」が得意でしょうか?僕は、大の苦手。短距離もそうですが、特に「持久走」ですね。学生時代の体育の時間。教師から、「今日は長距離走」と言われたら、ガーンと衝撃を受けたものです。逃亡したくなった。逃亡するのも、走らないといけない。(笑)それはともかく、こんなことがありました。体育時の持久走。グラウンドを何周も走ります。周る回数は決まっています。(あと何...

  • 「押し付け合い」を、「支え合い」に変えたら、絆が強くなる話

    付き合い方 - 2015/03/26

    こんにちは。上村です。あなたは、「お花見」が好きでしょうか?僕はあまりしないのですが、好きな人は、楽しみにされているでしょう。ところで、こんなことを考えてみてください。「お花見」が好きな人がいるとします。「花見」と聞けば、どこにでも参加するくらい好き。ところが、ある時、「事件」が起こりました。国会で『花見義務化法案』が出されたのです。(もちろんフィクションです)花見が「義務」になったのですね。「最...

  • 心の底から前向きな人を傷つけることは、誰にもできない話

    生き方 - 2015/03/23

    こんにちは。上村です。物事を、必要以上に複雑に考えてしまう場合がありますね。複雑な社会ですし、そういう人が増えても、不思議ではありません。社会はともかく、自分自身は気をつけたい。あまりに複雑になると、かえって「大切なこと」を忘れてしまうことがあります。あれこれ複雑に考えて、暗い気分になってしまう。心配しなくていいことを心配し、今をおろそかにしてしまう。恋愛や人間関係でもありますね。根拠もないのに、...

  • 恋愛がややこしいのではなく、自分がややこしくなっている話

    付き合い方 - 2015/03/20

    こんにちは。上村です。江戸時代は、「和算(数学)」が、庶民の娯楽だったそうですね。今みたいに、テレビや雑誌があるわけではない。娯楽など、限られた時代です。だから数学は、庶民にとって楽しみの一つだったのですね。「何して遊ぶ?」「三角形の面積でも、計算してみるか」「どちらが早いか勝負しよう」なんて会話がかわされていたかどうか知りませんが(笑)、まあ、そんな感じだったかもしれません。僕も学生の頃、こんな...

  • 構ってもらえなくて不安だから、しつこく追いかけるのは、すぐに落胆するという話

    生き方 - 2015/03/17

    こんにちは。上村です。恋愛などで、よくありますね。相手に構ってもらえなくて不安だから、どんどん追いかける。相手が反応してくれたら嬉しい。一時的に、気分は高揚します。しかし、また同じような状況に戻る。相手は構ってくれないのです。すると、前よりいっそう、姑息なことをしてしまう。そんな自分に嫌気がさして、自己嫌悪になってしまうのです。こういうのを、「悪循環」というのかもしれません。悩むのは、仕方がないか...

  • 「孤独」をかみしめると、「喜び」に気付く話

    生き方 - 2015/03/15

    こんにちは。上村です。誰しも、「孤独」は嫌なものでしょう。「孤独=寂しい」と思いがちですが、本当にそうでしょうか。見方を変えてみましょう。孤独を味わうからこそ、人との交わりに喜びを感じるのではないでしょうか。人と交わっている時に、いろいろ学びます。 でも、孤独は、それ以上の学びがあります。 孤独の寂しさ、切なさは、「人への共感」「強い心」「かけがえのない大切なこと」に気付かせてくれるのです。 例え...

  • 「今日うまくいかないこと」が、明日の自分のためになる話

    生き方 - 2015/03/13

    こんにちは。上村です。学生時代のことです。 僕には、どうしても「できないこと」がありました。 たいしたことではないのに、なぜかできない。 それは・・・ 「学食で一人で食事をすること」 です。(笑) 寂しがり屋というわけでもない。 むしろ、一人で食事する方が気楽なくらい。 でも、「他人の目」が気になったのですね。 「あいつ、いつも一人だぞ」 と思われるのが嫌だった。 一人で食事している人は少なかったので...

  • 自分で勝手に疑心暗鬼になっていると、相手には「付き合いにくい人」になるという話

    愛の話 - 2015/03/11

    こんにちは。上村です。前回のブログで、「心のコリ」の話をしましたね。感謝が、心のコリをほぐしていく。なぜなら、感謝する時は、「素直な気持ち」になっているからですね。これは、恋愛や人間関係にも当てはまります。「素直」になると、わだかまりがなくなります。わだかまりがなくなると、「循環」が良くなる。例えて言うなら、「わだかまり」というのは、川の流れを妨げる「障害物」です。その部分は、流れが「鈍化」してし...

  • 「感謝」で救われた話

    愛の話 - 2015/03/10

    こんにちは。上村です。僕は若い頃、「肩コリ」に悩まされていた時期がありました。肩コリというのは軽く見られがちですが、本人にとっては相当辛い。ところで、僕は、肩コリ解消法として「ある方法」を思いついた。それは何でしょうか?一見、肩コリとは関係ないような、「意外な方法」です。それは・・・感謝すること。「どういう意味?」と思われるでしょう。もちろん「肩コリに感謝する」という意味ではありません。「物事全般...

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク