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2015年05月のエントリー一覧

  • 「終わりは、新しい始まり」という話

    生き方 - 2015/05/30

    こんにちは。上村です。僕は昔、予備校で「進路指導の仕事」をしていたことがあります。 その時、こんなことがありました。 一人の女子生徒が、勉強の相談に来ました。 「頑張っているのに、成績が伸びない」彼女はすっかりやる気をなくしていたのです。 「受験をやめて、別の進路に進もうかと思っている」と言う。 「別の進路」といっても、具体的に何かあるわけではありません。 もちろん、進路は自分自身が決めること。 ...

  • 今日の不機嫌が、ずっと続くわけではないから、気にしなくていい話

    生き方 - 2015/05/27

    こんにちは。上村です。昔の話ですが、こんなことがありました。僕は、その時、仕事上のことで悩んでいました。自宅に戻っても、何もする気がしない。食欲もないし、シャワーを浴びる気力もなかったのです。しかし、ずっと風呂に入らないわけにもいきません。仕方なく、気力を振り絞って、シャワーを浴びました。シャワーを浴びることが、こんなに骨の折れることとは、それまで気がつきませんでした。(笑)何とか、浴びた。すると...

  • 他人の意志を認められるようになった時、心の束縛がとれて「自由」になる

    生き方 - 2015/05/25

    こんにちは。上村です。「相手が思い通りに動いてくれない」と悩む人がいます。でも、他人が何でも、自分の思い通りに動いてくれることなどあるでしょうか?人には、それぞれ「意志」があります。誰かを思い通りに動かすことなど、できるわけもありません。 相手に意志があり、自分に意志があります。自分だって、意志を捻じ曲げられたら、嫌なはずです。自分がされて嫌なことは、他人も嫌ですね。それぞれの「自覚」こそが、大切...

  • 考え過ぎないで、素直に「大切なことを大切にしていこう」という話

    生き方 - 2015/05/22

    こんにちは。上村です。こんな話を考えてみましょう。「A君」という人がいます。 A君には、好きな女性がいます。 彼女と、食事をする約束をしました。 心配性のA君は、初めて行く店なので、入念な「下調べ」をします。 どんなメニューがあるか、何がおいしいか、リサーチする。 実際に事前に行って、そこで食事をしてみるのです。 「場所の確認」も兼ねています。 駅からどれぐらいかかるか。どの道を行ったらいいか。道...

  • 「解決の鍵」は、自分自身が持っているという話

    生き方 - 2015/05/21

    こんにちは。上村です。以前のことです。 家の鍵を探していたら、「手に持っていた」ということがありました。 きっと誰にでもあることですね。(ない?)その時、思ったことがありました。 家の鍵なら、手に持っていればわかりますね。 でも、「人生の鍵」は、どうでしょうか? 自分で持っているのに、いつまでも「鍵を探し続ける」ということがあるものです。 抽象的な言い方をお許しください。 抽象的なことが言いたい年頃...

  • 「追い求める愛」と「提供する愛」の違いがわかれば、きっと心が明るくなる話

    愛の話 - 2015/05/16

    こんにちは。上村です。こんな「夢」を見たことがあります。僕は、学生です。夢の中の僕は、なぜかクラスメートに嫌われています。何とか仲良くしようとするのですが、ますます浮いていきます。氷のような、クラスの雰囲気。非常に辛い状況です。ところが、「事件」が起こったのです。学校が終わって、帰宅する時。夢の中の僕は、嫌われているにもかかわらず、友人たちの後をくっついて帰りました。友人たちは、僕に見向きもせず、...

  • 必要なのはドラマチックな出来事ではなく、「何の変哲もない一日を自分が活かす」生き方

    生き方 - 2015/05/09

    こんにちは。上村です。前回のブログで、「平凡な日、普通の日、何も変わらない日が、最も大切な日だ」というお話をしました。例えば、こんなことを考えてみましょう。職場で働いてる人は、「朝起きて、会社に行って、仕事をして、終われば帰る」というパターンでしょう。たまに同僚と飲みに行ったりするかもしれませんが、それは「事件」でも何でもありません。社長と飲みに行ったのなら、話ネタになるかもしれませんが、それもし...

  • 「最も大切なこと」は、劇的に訪れるものではなく、普通の日に、少しずつ訪れてくるという話

    生き方 - 2015/05/07

    こんにちは。上村です。僕が、小学校の頃のお話です。クラスで、こんな「行事」がありました。月曜日の、朝の時間。生徒それぞれ、クラスメート全員の前で「スピーチ」をするのです。「昨日(日曜日)、何をしたか」「昨日あった出来事」について語ります。交代制で行われました。つまり、全員にその「役目」が回ってくるのです。僕は、自分の番が回ってくることが、大変恐怖でした。「クラスメート全員の前で話す」という緊張感。...

  • 「他人がしたからそうする」ではなく、「自分がすべきだからそうする」でありたい話

    生き方 - 2015/05/02

    こんにちは。上村です。誰しも、行き詰まる時がありますね。そんな時は、「過去の困難」を振り返ってみることです。「困難な時」こそが、「重要な時期」であったことに気付くと思います。よくない状況が、自分の「心の目」が開くきっかけになっています。 心の奥底に、「めげない自分」を発見します。心の奥底に、「傷口を癒す自分」を発見します。心の奥底に、「前進しようとする自分」を発見します。心の奥底に、「純粋な自分」...

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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