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人の目ではなく、自分の目を気にする話


こんにちは。上村です。



あるラーメン店に行った時の話です。



一人の店員がいました。



その店員さんは、一生懸命動いていました。


汗をかきながら、バタバタ走り回っている。


「店に来るお客さんは全部一人で面倒をみる」


みたいな感じです。



ところが、それだけ働いているのに、なぜか先輩店員が彼を怒っていました。



「ちゃんとしろ」「モタモタするな」


みたいな感じで。



頑張っているのに、どうして怒られないといけないのでしょうか。


僕は、その店員さんを見て、可哀相になったのです。


彼は、とにかく必死で頑張っています。



誰よりも接客をしているように見えます。



他の店員は、彼ほど動いていない。(ように見える)


にもかかわらず、怒られるのは、その店員さん。


なぜでしょうか?



理不尽です。



もちろん、一生懸命働こうとしている人をただ怒っているだけの先輩に問題があります。



善意で注意するのはいいのですが、ただ単に荒々しく怒鳴っているのは、指導でも何でもありません。



単に腹が立っているだけでしょう。



その先輩はよくないという前提の上で、その「怒られている店員さん」について考えてみましょう。



僕は彼のことをそれとなく見ていたのです。


すると妙なことに気がつきました。



確かに、彼は動いているのですが、どうも「場になじんでいないよう」な感じなのです。



独走しているみたいで、ぎこちない。


だからと言って、怒鳴られるのは気の毒です。


僕は深く同情したのですが、彼自身にも少し問題があるようにも思えました。


それは何でしょうか?


つまり、彼は頑張り過ぎていたのですね。



不自然なまでに頑張り過ぎていたのです。


「頑張ることはいいことじゃないか」と思われるでしょう。


もちろんそうです。


頑張った人は、評価されるでしょう。


頑張るのはいいこと。


でも、問題は、「頑張りの中身」なのですね。



彼は必要以上にバタバタしていたのです。


「怒鳴られるのが恐いから」動いていたのかもしれない。


あるいは、「一生懸命働いているところを見せよう」としていたのかもしれない。


他人の目ばかりを気にしていると、行動がイビツになります。



あたふたしてしまう。



それはあたかも、好きな異性を気にして格好をつけ、かえって格好悪いことをしてしまうようなものかもしれない。



もちろん、厳しい先輩が近くにいたら、ビクビクするでしょう。



失敗しないかと恐れてしまう気持ちもわかります。



でも、そもそも先輩がそんなに偉いわけではないし、同じ職場で働く者として平等です。



彼が気にすべきは周囲の目ではありません。



自分の仕事をしっかりするということです。



他人の目ではなく、「自分の目」を気にするべきだったのです。



本質を間違ってはいけないのです。



では次回も、この続きを書いてみましょう。




今回のまとめ
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他人の目を気にするより、「自分の目」を気にしよう。


恐怖からの行動ではなく、「自分自身の誠意」からの行動が大切です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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