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「開国」と「独立」の愛され術


こんにちは。上村です。



前回のブログで、「独立心」の話をしました。



「恋愛や人間関係にも、独立心が大切」


というお話でした。



ここでの独立心とは、表面的な生活上のことでありません。



「心の状態」つまり内面のことです。



では、なぜそうなのでしょうか?



独立心のある人は、「協調精神」もあるからですね。



独立心と協調精神は、表裏一体です。



通常、独立心というと、「自分一人で何でもする」という風に思われがちです。


しかしそれは違います。


独立心が高まれば高まるほど、実は協調精神も高まっていくのです。


「あいつ、あんなことをしているぞ、けしからん」


とばかり考えている人は、協調精神から遠ざかっていく。



したがって独立心も失われていきます。


他人の独立心を尊重できるのは、自分に独立心があってこそ可能です。


その背後には、「協調精神」が潜んでいます。


これは何も、相手の言うことには無条件で従うとか、そういうことでありません。



協調精神があるからこそ、必要な時には、言うべきことも言えるのです。



独立心が強まれば強まるほど、「調和」を意識していきます。



調和は強さなのです。



「自分のことなど誰も理解してくれない。だから自分は一人で生きていく」


というのは、独立心ではありません。



一人で生きていくといっても、誰も一人では生きていけないからです。


モノを食べないと生きていけないし、そのためには、スーパーに行って買い物をしないといけない。


食料品には生産者がいるし、販売者もいる。


そういう人がいないと、自分は食事ができないわけです。


「お金を払うのだから当然の権利」と思うかもしれませんが、そのお金自体を人間が作っています。


もちろん「働き口」も必要です。



いろいろな人から、知らず知らずのうちに世話になっているわけです。



また自分も、知らず知らずのうちに、人の世話をしています。



それを実感することこそが、独立心に他なりません。



前回のブログで、アメリカの話をしましたね。



アメリカという国は、かつて、人種問題を抱えていました。



黒人差別があったのです。



でも、それを乗り越えてきました。



今の大統領は黒人です。



これは考えてみれば凄いことです。



かつて差別の対象であった人を、国のトップに据えたのです。



これはまさに、大きな発展であり、進化です。



差別という未熟からくる悪癖を、国民の総意で乗り越えようとしているのです。



もちろん、だからといってアメリカが完璧というわけではなく、今でも様々な問題を抱えているでしょう。(どこの国でも問題はあります)



ただ、長い苦闘を経て、寛容精神が根付いてきているということは言えます。


「寛容精神」もまた、独立心があるからこそ湧いてくるものですね。



いずれにしても、独立心のある人は、物事をどんどん前に進めていくことができます。


独立心とは、「協調精神」や「寛容精神」が基盤になっています。


だから僕はこう言いたい。


★独立宣言をしよう


と。



もちろん表面的な意味ではありませんよ。


協調精神や寛容精神を土台に、独立心を発揮する。


そうすれば、独りよがりにならずに、はるかに自分を発揮することができます。



まさに、「個人の開国」みたいなものですね。



「黒船」を、自分自身の中で発動していくことです。




今回のまとめ

━━━━━━━━━━━━━━━━━

個人にも、「開国」と「独立」が必要です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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