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こんなに好きなのに、どうして嫌いになるのか?

こんにちは。上村です。


「政治の世界の混乱」が、よく報道されますね。


と言っても、政治はいつの時代でもモメているのであって、それこそ大和朝廷の時代からモメていたのです。


今に始まったわけではありません。


どこの国でも、いつの時代でもそう。(もちろん、それでいいと言っているわけではありません)


政治はいろいろ批判されますが、一人一人の政治家は、今の状況を打開しようと頑張っているはずです。(でなければなりません)


権力闘争ばかりしているわけではないでしょう。


ところが、個人個人の政治家はそうであっても、なぜか意図していない方向に進むことがあります。


例えば、こんな例を挙げてみましょう。


ある「内乱の国」があるとします。


国民の大多数は、混乱など望んでいないのです。


実際に争っている人も、大多数はそんなことはしたくない。


みんな望んでいないのに、なぜか「内乱という事実」が発生しているのです。


どうしてでしょうか?


国単位の大きな話でなくても、「個人の日常」でもありますね。


会社で「会議」があるとしましょう。


みんな、長い会議など望んでいません。


もし出席者にアンケートをとったら、「会議は早く終わらせたい」という声が圧倒的なはず。


ところが、実際の会議は、なぜか延々と続きます。


誰も望んでないのに、なぜかそうなる。


夜中まで議論して、結局「結論が出ない」なんてこともあるでしょう。


こんな例なら、たくさんありますね。


例ばかり挙げて恐縮ですが、ある営業マンが、取引先の会社を「接待」したとしましょう。


彼は、夜中まで飲み歩きたくはないのです。


自宅に戻って、子供の相手をしている方が楽しい。


しかし仕事だから、重い腰を上げて、接待を頑張っているのです。


じゃあ、相手先の社員はどうか?


彼らも、できれば早く家に帰りたい。


でも、接待を断るわけにもいかず、頑張って接待される。


この場合は、お互いイヤがっているのに、どうして接待をするのでしょうか?


不思議です。


これを読まれている方は、ぜひこの謎を解明してください。(笑)


それはともかく、恋愛や人間関係に活かせるテーマがここにあります。


簡単に書けば、「細かい相違が、大きな相違になってしまった」ということです。


最初は、ささいな違いだったものが、だんだん大きくなっていって、混乱するのです。


会議くらいならいいいのですが、国家の内乱のような取り返しのつかない状況に陥ることもあります。


これは、個人でも言えることです。


「相手とのちょっとした違い」を、大きな相違点にしてしまうと、うまくいかなくなるのです。


本当に大きな違いならともかく、大部分は「ささいな違い」です。


ささいな違いを、大きな違いにしてはいけない。


ささいな違いを積極的に受け入れることですね。


それが意識できれば、恋愛や人間関係がもっとうまくいくでしょう。



今回のまとめ
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「違い」はあって当然です。

違いを受け入れたところに、関係発展の鍵があります。
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ブロマガ記事で、もっと深く学ぶことができますよ。



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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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