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「夏の嫌われ者」が有難い存在になる話


こんにちは。上村です。



前回のブログ で、


「相手も自分も生かした時、恋愛や人間関係は成功します」


という話をしました。



「すべてを生かす」


この考え方は重要です。



こんな例を考えてみましょう。



少々突飛な話ですが、僕は夏になるといつも思うことがあるのです。



夏になると、「世間の嫌われ者」が現れますよね。


彼は突然現れ、人々を驚かす。


しかも逃げ足が速く、容易に捕まえることができないのです。


そうです。あいつです。


『ゴキブリ』です。


誰しも、「ゴキブリなんていない方がいい」と思っていますね。


ゴキブリホイホイで、一網打尽。

ホウ酸団子で、退治。

と考える。


しかしです。


「存在する以上、そこに何かの意味があるのではないか」


と考えるのです。


じゃあ、その意味って何?



あなたも少し考えてみてくださいね。


意味を見つけ出すことはできますよ。


それは、ゴキブリはその存在をして、


「あなたの家のここは、とても汚れていますよ。食べの物のカスが落ちていますよ。このままでは衛生上に悪いですよ」


ということを教えてくれているに違いない。


そう考えたら、「不衛生の使者」だったのが、実は「健康の使者」であることがわかります。(笑)


もちろんこれはゴキブリと同居しようという意味ではなく、「警告を発してくれる存在」ですね。



そうとらえるわけです。



なので、「ゴキブリなんて社会のダニだ」なんて言ってはいけない。



いや、ダニではなく、ゴキブリの話でしたね。



それはともかく、ダニだろうが何だろうが、そこから発見できることはあるわけです。


「すべてを生かす」


というのは、とても深いこと。


これは大げさなことではありませんよ。


考え方をそういう具合に持っていけば、気持ちが楽になるわけです。




例えば、恋愛などでよくあるのが、「相手を独占しよう」とする心境ですね。



適度なものならいいのですが、それがあまりに行き過ぎると問題が生じることがあります。


独占しようとして、相手を生かせなくなっていることがあるのです。


人間対人間の関係は、お互い生かし合うこと。


それがすべての関係を発展させます。


恋愛も同じことですね。



相手の個性を踏みにじってはいけない。



独占欲に押し潰されそうになったら、「お互いを生かし合うこと」を意識してみる。



それが関係を発展させる秘訣ですね。




今回のまとめ
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独占欲に支配されてはいけない。


相手も自分も生かす。


それが、関係を発展させる秘訣です。

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『前代未聞。愛されるための塾』






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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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