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僕の「変わった心理」を告白します


こんにちは。上村です。



僕には「少し変わった心理」があるのです。



他の人はどうかわからないのですが、この際書いてみます。


「自分もそんな心理があるよ」という方がいたら、嬉しいです。


では、それはどんなものなのか?



例えば、書店で、おもしろそうな本を見つけたとします。

「買おうかな」と思って、その本を手に取る。


すると、帯のところに、「推薦の言葉」が書いてあることがありますね。


芸能人とか、タレントとか、あるいは著名人の言葉。


「私も読みました。凄く感動しました」


みたいな文面とともに、その人の顔写真なんかも入っている。


その下くらいにダメ押しで、


「○○さん(←その著名人)も絶賛!」


みたいな宣伝文句が入っている。


そんな本を見かけることがあります。


僕はそういうのを見ると、妙に「買う気が失せる」のです。(笑)


それを見た途端、「買うのや~めた」と思ってしまう。


これって、ヘンでしょうか?


通常は、著名人が勧める本なら、「買ってみようかな」と、買いたい衝動が増すはず。


だからこそ、こんな宣伝を入れるわけですね。


本を買う人が、みんな僕みたいな人だったら、広告のあり方を全面的に見直す必要がありますね。


やっぱり僕の心理はヘンなのか?


あなたは、どう思いますか?


「自分もそんなところがあるよ」という方が、おられるかもしれません。


「そんな心理わからない」という方もいるはず。


ただ、形を変えて考えると、この心理は普遍的なところがあるのですよ。



例えば、こんなことを考えてみてくださいね。


あなたは、親友と「二人で飲みに行こう」と約束したとします。


ところが、それを聞きつけた、別の友人数人が、「オレたちもいっしょに飲みたい」と言い出す。


すると、何か急に、飲みに行く気が失せたりしませんか?


別にその友人たちが嫌いなわけではありません。


でも、二人で飲みに行くことになっていたのが、他の関係ない連中が入ってくるのは、どうもイヤな気がする。


そんな心理ってないでしょうか?


友人同士ならまあいいのですが、「親友」を「恋人」に置き換えてみましょう。


事情は一段と深刻になりますね。(笑)


恋人との、二人きりの時間を邪魔されようとしているのです。


邪魔する人はケムたい。


だから先ほど挙げた、本の話も、一見ヘンな心理のように見えて、実はそうでもないのです。


この恋人の例と、似たようなところがあるのですね。


自分とその本との恋仲に、割って入る人は許せない。(笑)



ところで、ここからが重要なのですが、どうして、恋人とのデートを邪魔されたらイヤなのでしょうか?


普通に考えると、人数が多い方が楽しいはず。


そう思いませんか?


はい、思わないですね。(笑)


デートを邪魔されたら、腹が立つのは当然。


恋人といっしょの時を過ごす。


二人で、予約しておいた店で食事をしていると、急にドタドタと友人たちが入ってきて、


「おっ、○○じゃないか。デート中かい? オレたちもまぜろよ」


とか言いながら、同じテーブルに割り込んできたら・・・。


これは鬱陶しいですね。



でも、それでは、なぜ鬱陶しいのか?



その気持ちを分析するのは大切です。



実はそこから、人間心理をつかみとる「重要な法則」がわかるのですね。



次回にそれを書いてみましょう。




今回のまとめ
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人間には、「内にこもる心理」と、「外に向かう心理」があります。

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『前代未聞。愛されるための塾』




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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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