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なぜこちらが熱心になった時、相手は逃げていったのか?


こんにちは。上村です。



前回のブログ で、『童心の法則』を書きましたね。



★壁にぶち当たったら、「童心」を思い出そう。それが事態を打開してくれる


というお話でした。



この「童心の法則」は、あなたを助けてくれる一つの武器になりますよ。


何か困ったことがあったら、童心に戻ってみるのです。


「彼女が冷たい、どうしよう?」

「彼氏に無視された、どうしよう?」

「仕事がうまくいかない、どうしよう?」

「上司が嫌だ、どうしよう?」


と思った時、パッと童心を呼び起こす。


中身は外見に現れます。



素朴な気持ちになれば、外見も素朴になります。


「彼女が冷たい、どうしよう」と悩んでいると、いっそう運命が遠ざかっていく。


でも、「童心」に帰って素朴にしていれば、「あの人はいつもサワヤカだ」と相手は好印象を持ってくれます。



それは「外見」がそう見えるからですね。



内面が外見に表れた証拠です。




例えば、こんな話があります。



ある男性のことを愛している女性がいました。


男性側にすれば、「彼女はオレにほれている」と余裕しゃくしゃく。


しかしある時、立場が逆転しました。



彼はいつの間にか、彼女を愛していたのです。


彼は、ある日、自分の思いを彼女に伝えた。


「君が好きだ」と。


するとどうでしょう。


なぜか女性の側が冷めてきたのです。



だんだん彼から遠ざかっていったのです。


なぜか?


告白したのがいけなかったのでしょうか?


いやそうではありません。


つまり、彼は、童心から大人になってしまったのです。(笑)


今まで素朴に彼女と接してきた。


それを続ければよかったのに、舞い上がって、自分の思いを突然露骨に表現したのです。


女性にしてみれば、男性の思いは、手に取るようにつかめてしまったのです。


相手にある種の幻想を抱いていたのが、露骨な現実の世界を見せられた。


それで冷めてしまったわけですね。


つまり彼は大人にならなければよかったのです。



もちろん、子供っぽい行動をしようとか、そういう意味ではありませんよ。



「無邪気さを大切にしていこう」


という意味です。


相手に対する「純粋な関心」がすべてです。



妙な策略や作戦など、自分にとって何の役にも立ちません。



それより、童心を大切にして、素朴に相手と接することが大切ですね。



そういう関係はうまくいくでしょう。




今回のまとめ
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「純粋な自分」を思い出そう。


策略や作戦など、必要ありません。

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『前代未聞。愛されるための塾』






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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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