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「追い求める愛」と「提供する愛」の違いがわかれば、きっと心が明るくなる話

こんにちは。上村です。


こんな「夢」を見たことがあります。


僕は、学生です。


夢の中の僕は、なぜかクラスメートに嫌われています。


何とか仲良くしようとするのですが、
ますます浮いていきます。


氷のような、クラスの雰囲気。


非常に辛い状況です。


ところが、「事件」が起こったのです。


学校が終わって、帰宅する時。


夢の中の僕は、嫌われているにもかかわらず、友人たちの後をくっついて帰りました。


友人たちは、僕に見向きもせず、自分たちだけで楽しそうに会話しながら、さっさと歩いています。


後から必死についていく僕・・・。


夢の中ながら、情けない。


ところが、「ある出来事」が起こりました。


一人のクラスメートが、僕を追っかけてきたのです。


何か困ったことがあったらしく、僕に助けを求めてきました。


「困ったこと」の内容は、わかりません。(夢なので、そこはあやふや)


僕は、(助けてあげなきゃ)と思ったのです。


ところが、前方を歩いている友人たちが、この事態に気づき、声をかけてきました。


「そんな奴(←僕を追っかけてきたクラスメート)はほっておいて、帰ろうぜ」

と僕を誘ったのですね。


僕を相手にしていないくせに、こんな事態になると、さも友達風なそぶりをしたのです。


僕を試したのでしょう。


「オレたちと仲良くしたいのなら、言うことを聞け」

みたいな感じですね。


この場合、夢の中のことですが、ピンチです。


僕が本当に仲良くしたいのは、前を歩いている友人たちです。

(でも、彼らは僕を嫌っています)


助けを求めてきたクラスメートは、自分にとって、そんなに大切な人ではありません。


もし僕が、友人たちの誘いを無視したら、ますます彼らに嫌われるでしょう。


それは避けたい。


元々嫌われているのですからどうってことないのですが、夢の中の僕は、とにかく臆病です。


さて、僕はどうしたか・・・?


ちなみに、あなただったら、どうしますか?


「友達になりたい友人の言うことを聞く」
「どっちでもいいクラスメートを助ける」

二つに一つです。


そして僕は、結局、

特に「大切でないクラスメートの方」を助けたのです。


仲良くしたい友人たちに対しては、「先に帰ってくれ」と言いました。


情けない自分が、その瞬間だけ「立派な人」に変身したのです。


僕を無視していた友人たちは、かなり意外だったらしく、みんなポカンとしていました。


そして、この夢はまだ続きます。


その後、友人たちは、僕に対してどうしたのでしょうか?

言うことを聞かなかった仕返しをしたのでしょうか?


実は、その後の友人たちの態度は、すごく驚くものだったのです。


次の日から、僕は、
クラス中の生徒から、好かれるようになったのです



僕を嫌っていた友人たちからもです。


自分でも不思議でした。


もちろん、気分はいい。


これから、楽しい学園生活が送れます。


と思ったら、残念ながら、そこで目が覚めました。(笑)


夢って、「これからクライマックス」という時に覚めますね。


いずれにしても、僕がどうして好かれるようになったか?


その理由が大切です。


あなたは、どう思いますか?


僕は、こう考えます。


友人たちの愛情を求めていた自分は、
自分を完全に見失っていました。


どんなことを言われても、理不尽なことをされても、何をされても、
ひたすらその関係に執着していました。


想像するだけでも、好かれませんね。


ところが、その時の僕は、「堂々とした行動」をとったのです。


愛情を求めるのではなく、提供したのです。


友人たちの「命令」に従わず、
クラスメートの一人を助けたのです。


その行動が、敬意になったのでしょう。


「情けない奴だと思っていたけど、意外にしっかりしている」

みたいな。


「ちょっとした尊敬」に変わったわけです。


これって、すごく示唆に富んでいると思いませんか?


「嫌われたら困る」という姿勢が、自分を卑屈にします。


確かに、嫌われるのはイヤですが、それは、相手にとっても同じこと。


対等な関係なのです。


そう思えたら、どんな人に対しても堂々とできるでしょう。


言うまでもないことですが、
これは「暴慢」という意味ではありませんよ。


「暴慢」は「卑屈」の裏返しですから。


自分も相手も「同じ」なのです。


当たり前のことですね。


しかし、欲が絡んだり、損得に振り回されると、勝手に人との間に壁を作ってしまうものです。


こんがらがった感情を、元に戻す必要があります。


ややこしい考え方をやめて、心をニュートラルにすることです。


そうすれば、正しい行動や態度が見えてくるでしょう。


「今こそ素朴な気持ちを大切に」

です。



今回のまとめ
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求めることが多いと、だんだん気持ちが萎えていきます。

心を奴隷にしてはいけません。

心を解放すれば、きっと正しい「素朴な気持ち」がよみがえってきます。
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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。

     1.追いかけるのをやめる
     2.「途方もない愛される力」を実践する

今すぐ、「真理」を知ってください。




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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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