読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

自分で勝手に疑心暗鬼になっていると、相手には「付き合いにくい人」になるという話

こんにちは。上村です。


前回のブログで、「心のコリ」の話をしましたね。


感謝が、心のコリをほぐしていく。


なぜなら、感謝する時は、
「素直な気持ち」になっているからですね。


これは、恋愛や人間関係にも当てはまります。


「素直」になると、わだかまりがなくなります。


わだかまりがなくなると、「循環」が良くなる。


例えて言うなら、「わだかまり」というのは、
川の流れを妨げる「障害物」です。


その部分は、流れが「鈍化」してしまいます。


これが心のコリ。


わだかまりをなくして障害物を取り除けば、
川の流れ、循環も良くなるのです。


「本来の流れ」を取り戻せるのです。


「感謝」は、その手助けをしてくれます。


といっても、言うまでもないことですが、
「感謝感謝」と口で唱える意味ではありません。


感謝は儀式ではありません。


いくら口に出しても、内面が伴っていなかったら、仕方がありません。


「内面」が大切なのです。


そこで、これを、恋愛や人間関係で考えてみましょう。


「うまくいかない関係」を考えてみる。


それはあきらかに「わだかまりだらけ」ですね。


「相手の気持ちを疑う」
「自信がなくなる」
「不安でいっぱい」
「相手のささいな行動に心が揺らぐ」

まさにそれは、「わだかまり」です。


「流れ」がさえぎられています。


いいタイミングを作り出すのも、「流れ」です。


「感性の合う人」とは、「流れの合う人」です。


この「流れ」を妨げてはいけない。


しかし現実には、それを妨げてしまういろいろな出来事が起こるでしょう。


気持ちが乱されます。


そこで、「感謝」を持ってくる。


それは「心が滞るのを防ぐ働き」をする。


わだかまりを、できるだけ解消するのです。


考えてみれば、自分が勝手に「疑心暗鬼」になっている部分も多いですね。


落ち着いた気持ちが失われ、その結果、余計なことばかり気にしてしまうのです。


理性的な気持ち、落ち着いた気持ち、穏やかな気持ち、しっかりした気持ちを、取り戻すことです。


きっと状況も、好転していくことでしょう。



今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自分が、勝手に「疑心暗鬼」になっている部分も大きいのです。

理性的な気持ち、落ち着いた気持ち、穏やかな気持ち、
しっかりした気持ちを、取り戻していくことです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


恋愛や人間関係、愛を伝えることが苦手な人のために「指南書」を書きました。

どうしたらよくなっていくかを、すべて書いています。




メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク