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「非言語トーク術」の極意


こんにちは。上村です。



その昔、「KY」という言葉が流行りましたね。



あまりいい言葉とは言えませんが、その意味とは、「KY=空気が読めない」です。



ところで、僕の友人が、こんなことを言っていました。


「オレの職場には、JSな上司がいる」


「JSって何だ?」と聞いたら、


「‘JS‘つまり、‘ジョークが寒い‘の略だ」と。



それもまた寒いだろうと思ったのですが(笑)、


それはともかく、具体的に「KYな人」とは、どういう人なのでしょうか?


一般的には、「雰囲気の読めない人」ということですね。



多少なら、それもまた愛嬌です。


でもあまりに読めなさ過ぎると、いろいろ問題が出てきます。



雰囲気とは、要するに「非言語」の領域ですね。


言葉の裏に、「非言語の領域」が存在するわけです。


これを「非言語コミュ二ケーション」と言います。


非言語の部分まで読み取って、初めて相手の真意がわかる場合がある。


典型的な例は「恋愛」です。


恋愛では特に、「非言語コミュ二ケーション」が活発におこなわれています。


職場で付き合っている男女がいるとします。



彼らが、全然しゃべらなくても意思が通じているのは、「非言語を駆使しているから」に違いない。


非言語部分がうまくマッチすると、相手と親密になることができます。


会話上手な人は、例外なく「非言語コミュニケーション」も上手に使っています。


じゃあどうすれば、「非言語部分」を活発に働かすことができるのでしょうか?


ここが重要ですね。



これは決して難しいことではありません。



もちろん身振り手振りを使えとかそういう意味ではなく、もっと根本的なことです。



「非言語コミュニケーション」を上手に使う方法。



それは、


★「言語部分」を鍛えること


です。



言語部分で、はっきり相手に伝えることのできる人が、非言語も相手に伝えることができるのです。



これはもちろん、しゃべりまくれとか、そういう意味ではありませんよ。



トーク術とは、しゃべりまくることではなく、自分の意思を伝えることです。



この部分がしっかりできれば、非言語的部分も相手に伝わっていくのですね。




今回のまとめ
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言語と非言語は一体化している。


言語部分は言語部分として、相手にしっかり伝える。


それが、「非言語」を伝える方法です。

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「フリートークの技術」は環境を劇的に変化させます。そんな「会話技法」をあますところなく書きました。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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