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「恐怖の会議」克服トーク術


こんにちは。上村です。



ある人から、こんな相談を受けたことがあります。


「会議でまったくしゃべれない。どうしたらいいですか?」


と。


職場の会議で発言したい。


でも、できないらしいのです。


同僚は遠慮なくしゃべっているのに、自分は躊躇してしまう。


言いたいことはあるのに、何も言えない。



なぜか会議になると「無口な人」になってしまう。



彼はそれを凄く悩んでいたのですね。



あなたなら、どうアドバイスするでしょうか?


確かに、「話したくても、なぜか言葉が出てこない」ということはありますね。


会議のようなかしこまった場では、口ごもってしまうことがあります。


「何をつまらないことを言っているんだ」と、周囲に思われたくない。


だから発言できない人もいます。



あるいは、単に「話すタイミング」がつかめない人もいます。


口を挟もうとすると、別の人が話す。


その勢いに圧倒されて、口が重くなってしまうのです。


でも、そんな場でも、思ったように自分の意見を言える人がいます。


若手なのに、躊躇なく話せる人がいる。


年長であっても、遠慮がちな人もいる。


年齢は関係ないのですね。



もちろん話すことがなければいいのですよ。


無理して話す必要はないし、黙っていても構わない。発言が少なくてもいいのです。


でも、彼の場合は、「言いたいこと」があるのです。


にもかかわらず、言葉が出ない。


これはいったいどういうことでしょうか?



そこで、こういうことを考えてみましょう。



「会議で存在感のある人」について考えてみます。


ガツガツと自己主張をする人が、存在感があるわけではないのです。


「オレの話を聞け」的な思いを持っている人は、意外にしゃべれなくなります。


存在感とは、押しの強さにあるのではありません。


では、どこにあるのか?


『調和』にあるのです。



存在感とは、「調和」にあるのですね。


ここがポイントです。



自分の意見が言えるようになる秘訣も、「調和」にかかっています。



「調和」とは、相手の意見に何でも従うとか、そういう意味ではありません。



もっと深い意味ですね。



では次回も、続けてこのお話をしますね。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

会話とは「調和」です。


調和すれば、自分の意見がいくらでも言えます。

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「フリートークの技術」は環境を劇的に変化させます。そんな「会話技法」をあますところなく書きました。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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