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心を見つめる人が、心を開けば、最高の会話ができるから、自信を持っていい話

こんにちは。上村です。


近々、「大きな選挙」がありますね。


政治家の方は、「選挙運動」で忙しいでしょう。


不特定多数の人に、自分を知ってもらう活動です。


当然ですが、「恥ずかしい」などと言ってられません。


選挙運動になれば、
「恥ずかしいこと」をいっぱいする必要がある。


宣伝カーに乗って、自分の名前を連呼するのも、
恥ずかしがっていたらできません。


街頭演説も、恥ずかしがっていてはできません。


例えば、ある人が立候補したとします。


街頭演説をする。


朝、駅前に立って、演説します。


しかし、朝からそんな演説など、誰も聞かないでしょう。
(忙しいですしね)


人々が素通りしていく中を話すのは、なかなか勇気がいります。


ところが突如、同じ選挙区から、
「知名度のある候補」が立候補しました。


さあ大変です。


いきなり知名度のある候補がライバルになったのですから。


もちろん選挙は人気投票ではありません。


名前が売れているからといって、当選するとは限らないでしょう。


でも、政治家になりたいと思ったら、
まずは有権者に顔と名前を覚えてもらう必要があります。


「名前が知られている」という点だけを考えると、相手は有利です。


しかし、立候補したなら、相手が誰であれ、そんなことは言ってられません。


自分を認知してもらおうと、必死になる。


もちろん、「政策」で勝負です。


自分の政策を伝えるのに、恥ずかしいとか何とか、言ってられません。


街頭演説で誰にも見向きもされなくても、ひたすら話すのみです。


いろいろ一生懸命やってるうちに、どんなことになると思いますか?


もしその人が恥ずかしがり屋だとしても、いつの間にやら「恥ずかしさ」を克服しているでしょう。


克服してしまうと、気付くことがあります。


「自分が恥ずかしいと思っていても、周りの人は何とも思っていない」

という事実です。


「恥ずかしい」というのは、「閉ざされた世界」であることに気付くのです。


恥を乗り越えると、そこで待ってるのは、「たいしたことない」という事実です。


それより充実感の方が大きいでしょう。


もちろん、選挙は、単なる一例です。


人生では、「恥ずかしいこと」がたくさんあるものです。


仕事で上司に注意される。学校で先生に注意される。失敗をして笑われる。言いにくいことを言う。聞きにくいことを聞く。


その時は、恥ずかしいでしょう。


しかし、よく考えてみれば、恥ずかしいことでも何でもないのです。


人間ですから、失敗して当然です。


失敗しない人などいるでしょうか?


自分の気持ちを伝えるのを恥ずかしいと思う人がいます。


でも、「伝えるべきこと」は伝える必要があります。


それを恐れてはいけません。


僕はよく言います。


言いたいことというのは、たとえ言えなくても、別にいいのです。


でも、「言うべきこと」は、しっかり言うことです。


言いたいことが言えなくても、「自分はダメだ」などと思う必要は、全くありません。


言うべきことが言えればいいのです。


「言うべきこと」というのは、「言いたいこと」に比べて、そこまで多くはないはずです。


だから、ここぞという時にしっかり伝えることができれば、それで十分なのです。


コミュニケーションを多くの人は勘違いしています。


それは、発音ではなく、「心」なのです。


いくら口がうまくても、それだけでは意味がありません。


「コミュ障」などという言葉が流行っていますが、おかしな表現です。


元来、そんなものはありません。


自分で「コミュ障」と思っている人の中には、むしろ「誰よりもいい会話」ができる資質を備えた人がたくさんいます。


口を鍛えるより、内面を鍛える。


たとえ口数は少なくても、たとえ流暢に話せなくても、たとえうまく話せなくても、そこに心があれば、立派に「いい会話」になるのです。



今回のまとめ
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「真実のコミュニケーション」とは、発音ではなく、心。

「心を見つめていく自分」に自信を持つことです。

そうすれば、「心と心のつながり」ができていくでしょう。
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上村式「驚異的に愛される意思疎通術」のすべてを、ここに書いています。




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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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