読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

「眼力王」の話


こんにちは。上村です。



今回のテーマは、「眼力王」。



簡単に言うと、「人を見る目」ですね。

それを養うことで、幸福になろうということです。


ではどうすれば、人を見る目を養うことができるのでしょうか?



相手が、どんな人なのか、正しく判断する方法です。


あるいは、自分のことに関心を持ってくれているかどうか、見分ける方法でもあります。


「難しそうだな」


と思うなかれ。


決して難しいことではないのですよ。



例えば、こんなことを考えてみてくださいね。


冷蔵庫に、「ミネラルウォーター」が置いてあるとしましょう。


「夏場」は、あっという間になくなりますね。



しょっちゅう水分をとりますから。


ところが「冬場」はどうでしょうか?


あまり減らないですね。


寒いので汗もかかないし、夏ほど水分補強がいらない。


当然ですね。


つまり、人を見る目とはこういうことなのです。


「眼力」というのは、複雑なことではないのです。


「人間ならこうするだろう」という、至極当たり前のことが、正しい人間判断です。



ところが好きな人に対しては、この「常識」を、自分で勝手にねじ曲げてしまうことがあります。



例えば、『イヤよイヤよも好きのうち』という言葉がありますね。


女性の「イヤ」という言葉は、限りなく「イエス」に近い


という意味です。


これは果たして本当でしょうか?



もしそうなら、この世からフラれる男性はいなくなります。


「嫌いです」と言われて、「彼女はオレのことを愛している」と喜ぶ人がいたら、それはちょっとヘン。


嫌いなものは嫌いなわけです。


もちろん、「もう、あなたのことなんてキライ」と恥ずかしそうに言ったなら、それは肯定的な意味でしょう。


こういう場合は除きます。



でも一般的に、相手がイヤそうにしていたら、やっぱりイヤなのです。


夏に水分を多くとるのと同じで、当然のことですね。

「イヤよイヤよも好きのうち」という言葉は、男性の願いが色濃く反映されています。


「そうあってほしいなあ」


という。(笑)


でもそれは願望であって、事実とは違います。


要するに正しい人間判断とは、こういうことですね。



「もっと落ち着いて相手を見ること」が大切。



自分一人で盛り上がっても、相手は冷めているかもしれない。



好きという思いに振り回されると、相手の歩調など考慮に入れなくなって、自分本意で突っ走ってしまう。



ここに落とし穴があるわけです。



では次回も、この話を続けましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

舞い上がったら、クールダウンしてみよう。


冷静な目が必要です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━




『前代未聞。愛されるための塾』





トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク