読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

どうして相手を特別扱いすると、話がうまくいかなくなるのか?


こんにちは。上村です。



前回のブログ で、


★魅力ある会話とは、「公の話」と「個人的な話」が、縦横無尽にできること


という話をしました。



では、どうすれば、そんな会話術が発揮できるのでしょうか?



それは、「普通の会話」をすることです。


「普通の」とは、どういう意味か?



ヘンなプレッシャーを感じていなければ、自然に会話は、「仕事の話」になったり、「個人的な趣味の話」になったりしますね。


それが、自然の会話です。


親しい友人と会話する時、「社会問題」について話することもあれば、「個人的な話」をすることもあります。


縦横無尽に、いろんな話をするはずです。


「公の話」であったり、「個人的な話」であったり。


これが魅力的な会話になるのです。


でも、会話相手が、自分にとって緊張する人だったら、どうでしょうか?



思うような話ができなくなる・・・


そんなことが多くなりますね。


そうなると、自分の話が偏った話題になって、かえって相手を退屈させてしまうのです。


では、そうならないためにどうしたらいいのでしょうか?


大切なのは、「相手を特別扱いしない」ことなのです。


会話相手を、楽しませようとか感心させようとか、しないことです。


これは逆説的な言い方ですが、その方がかえって会話がよくなるでしょう。



人間というのは、多面的なもの。


真面目な人が、急にふざけた話をすることもあるわけです。


そんな自分も遠慮なく相手に出していけばいい。


「こんな話をしなければ」なんて考えるのはナンセンス。



肩肘を張らなければ、魅力的な会話はいくらでもできますよ。



「公の話」と「個人的な話」が、縦横無尽にできるようになります。



「相手を魅了する会話」をつきつめていけば、こういうことですね。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

もっと普通に、相手と接することです。


肩肘を張らなければ、魅力的な会話になります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




『前代未聞。愛されるための塾』






トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク