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好きな人が思い通りに動いてくれる方法


こんにちは。上村です。



あなたは、『相手を動かす最もいい方法』を、ご存知でしょうか?



思うように友達が動いてくれない・・・

好きな異性が動いてくれない・・・

部下が・・・

妻が・・・

夫が・・・

近所の人が・・・



などと、思い通りにならないことは、多々あるかもしれません。


でも、他人に動いてもらうことって、そんなに難しくはないのですよ。


じゃあ、どうしたらいいか?


つまり、『自分が動くこと』です。


自分が動けば、他人も動く。


自分が動かないで他人を動かそうとすると、失敗します。


これは何でもそうですね。


「優しい環境」にいたいなら、まず自分が優しくすること。

「穏やかな環境」にいたいのなら、穏やかな言葉を使うこと。



他人に求めるのではなく、環境は自分が作り出すものなのです。


そこで、こんな疑問を持つ方がいらっしゃるかもしれません。



「職場で、自分ばかりが働いている。周囲は動いてくれない」


自分は動いているのに、どうして他人は動いてくれないのか?


そんな疑問が湧いてきます。


でもこれは簡単に解決しますね。


他人に動いてもらいたいなら、「動いてね」と言えばいいのですね。


一言、言うだけでいいのです。



もちろん、その前提として、「自分も動いている」必要があります。


自分だけがセカセカ動いて、「どうして周りはわかってくれないんだ」と思っても、それは伝わらない。


「いっしょに動こう」という姿勢があって、初めて、周囲が動いてくれるわけです。


ここでわかることがありますね。


「行動」というのは、2種類あります。


『自分だけの行動』

『全体の行動』


この二つです。



例えば、朝起きて、「歯を磨く」のは、自分だけの行動ですね。


一方、「歯磨き粉を購入する」のは、全体の行動です。


なぜなら、歯磨き粉は家族全員が使用するので、それは全体につながる行為。


お母さんが歯磨き粉を買ってくるのは、最終的には「全体行動」になります。


もちろん、「自分だけの行動」と「全体の行動」が全く別物、というわけではありません。


それらは密接につながっています。



せっかくお母さんが歯磨き粉を買っても、それを誰も使わなかったら、全体の行動になりませんからね。


でも、たいていは、家族が使ってくれるでしょう。


歯磨き粉を買ったその時点は、それは個人の行動。


でも、その歯磨き粉を家族みんなが使うようになって、それは「全体行動」に変化するのです。


「行動の広がり」とは、こういうことですね。


最初は個人的行動であっても、最終的に「全体的行動」になっていくことがあります。


そう考えると、行動の本質というものがわかりますね。


行動の本質とは、「広がりのあるもの」です。



結局、好きな人に振り向いてもらえないのは、自分の行動に広がりがないからですね。



例えば、恋愛などで、よくこんなことがあります。


「好きな異性に優しくしているのに、なぜか相手は振り向いてくれない」

なんてこと。


優しくして好かれないなら、冷たくしてみようと考え、ますます振り向いてもらえなくなる人もいます。


当然ですが、冷たくしても好かれるわけではありません。


ではどうして、優しくしたのに、相手は無反応なのか?


それは、「その人だけに」優しくしているからです。


優しさが、個人的範囲で止まっているのです。


行動に広がりがないのです。


優しさとは、本来、優しくした相手が、それに気をよくして、今度はその人が別の人に優しくする。


そうやって回っていくことに価値があるのですね。


一つの優しさは、決して一つではありません。


そこから多くの優しさが生まれるのです。


したがって、「素朴な優しさ」こそが、大事。


逆に、好きな相手に、「優しさの押し売り」をすることがあります。


「これだけ優しくしてあげたのだから、自分を愛せ」

みたいな。


そういう優しさは、相手に感動を与えないので、したがって優しさが広がっていかないわけです。


「好きな異性のタイプは?」

というアンケートがありますね。


たいてい、「優しい人」というのが上位にきます。


「なるほど、優しさが大事なのか。だったら、ひたすら好きな人に優しくしよう」

と頑張ります。


しかしこれはおかしな話です。


だって、好きな人には、誰でも優しくするからです。


好きな人に優しくできるのは当たり前。


ことさら力を入れなくても自然にできるはずです。


にもかかわらず、ヘンに力むから、かえってぎこちない優しさになってしまう。


普通に優しくすれば、それはどんどん広がっていくのです。



いずれにしても、大切なのは、「広がりを意識すること」です。


親切にするのは、親切にした相手が喜ぶからなのは当然。


でも、親切にされた人が、また別の人に親切にすることも見逃してはいけませんね。


一つの親切は、多くの親切を生むわけです。


ここでは親切の話をしましたが、どんなことでもそうですよ。


好きな異性の気持ちをつかみたいなら、一方的な好意を示す必要はないのです。


「素朴な好意」を示す。


「一方的な好意」と「素朴な好意」


この違いは明らかですね。


素朴な好意とは、返礼をしやすい好意です。


つまり、広がりのある好意ですね。


何でもそうですが、押しつけでは相手は動きません。


学生時代に、普段おとなしい先生が、威厳を示そうと、急に怒ったりすることはなかったでしょうか?


こんな先生が尊敬されることはまずないですね。


その先生にとって、怒るという行為は、自分の威厳のためになっているのです。


生徒のためを思って怒るのならいいのですが、そうでないので、したがって生徒には伝わらない。



自分が動くというのは、自分勝手に動くという意味ではありません。



つながりを意識しながら、「まず自分が動く」ということなのです。



このような知識を身につけることが、「愛されるための最短距離」なのです。




今回のまとめ
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相手を動かすには、まず「自分が動くこと」。


自分が動くとは、「つながりを意識しながら、まず自分が動くこと」です。

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今すぐ、「本質」を学んで、

「途方もない愛される力」を発揮してください。



1万人を虜にする魅惑のトーク術(アメブロ版)-hideaki2





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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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