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「比較」しないで愛される方法


こんにちは。上村です。



以前のことです。


僕は、出先で、あるパン屋に立ち寄りました。


そこの店員さんが、とても愛想が良かったのです。


満面の笑みを浮かべ、「本当にありがとうございます」的態度を漂わせていました。


100円でここまで愛想良くされると、気恥ずかしくなってしまう。



しかしもちろん、気分はいいですね。


パンの味もなかなか良かったし、また行きたいと思わせてくれる店でした。


ところが、問題はその後に起こったのです。


その後、ふと別の用事を思い出しました。


ある人に頼まれていた漢方薬を買う必要があったのですね。



しばらく探すと、ある漢方薬局があった。


店に入って驚きました。


何を驚いたかって?



何か気難しそうな店員(オーナー?)が出てきて、ぶっきらぼうな応対だったから。



僕は、「○○がほしいんですが」と言いました。


すると、返事もせず、その薬を出してきた。


そこで僕は、少し「実験」をしてみたくなったのです。


ここの店員氏はどこまで愛想が悪いのか。


それを探ろうと思った。


人間を観察するのは、どんな相手でも楽しいものです。(笑)



僕は、「この薬についてお伺いしたいことがあるのですが」と言いました。


そして、ここに書くのが気恥しくなるような、思いっきりヘンな質問をしたのです。


「そんなこと聞いて何になるの?」みたいな内容。


その無愛想な店員がどう反応するか、見物です。


案の定、あきれたような表情を浮かべました。

説明の仕方もなっていなかった。


(これでよく商売ができるなあ)とある意味感心したのですが、さんざん説明させて、結局何も買わずに店を出た。(笑)


まあ、それはいいのですが、後でいろいろ考えて、おもしろいことに気がついたのです。


確かに、その漢方薬局の店員は無愛想でした。


しかし、僕の思いにいっそう拍車をかけたのが、「その前に行ったパン屋さんの態度」だったのです。


懇切丁寧な、愛想のいい接客を受けた後。


余計にその漢方薬局の態度が、悪く思えたのです。


このように、僕らは無意識のうちに、いろんなものを比較しているのですね。


ちなみに言うまでもないことですが、パン屋さんと漢方薬局のすべてがそうということではなく、この時たまたま、そういう店に行ってしまっただけです。



いずれにしても、我々は、日々いろんなものを比較していますね。


比較しながら、「いい」「悪い」を判断しています。



この比較というのが、クセ者です。



比較ばかりしていると、恋愛や人間関係を壊してしまうことがあります。



逆に言えば、比較を少なくしていけば、恋愛や人間関係がうまくいくのです。



では次回に、続きを書きましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

比較ばかりすると、関係を壊してしまうことがあります。


比較しなければ、もっと相手との関係が良くなっていくでしょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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