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ある日の「尾行事件」から、愛される秘訣を知った話


こんにちは。上村です。



昔、こんなことがありました。



職場から、帰宅の途中。


僕を呼ぶ声がしたのです。


声の主は、職場の後輩


彼もまた、帰宅途中でした。


二人で駅までいっしょに歩いたのです。


僕はその日、一人で外食して帰るつもりでした。


駅前で、「オレは晩ゴハンを食べて帰るから」と、後輩に言った。


すると、なぜか後輩は、僕の後をついてくるではありませんか。


別に誘ったわけではありません。



(何でついてくるのだろう?)と思ったのですが、「あっち行って」と言うわけにもいかない。(笑)


結局、また二人で歩いたのです。


しばらくして、ある店に到着しました。



僕はそこで食事するつもりでした。


「じゃあ」と後輩と別れようとした。


ところが、後輩もいっしょに店内に入ってきたのです。


「君も食べるのかい?」

「ええ、上村さんについていきます」


意味がよくわかりませんが、心ならずも夕食を共にすることになったのです。


そうなると、必然的に僕が、食事をおごるハメになります。


もちろん、彼を誘ったわけでもないし、そんな義務はありません。


しかし、職場の慣例として、「先輩がおごる」という雰囲気があったのです。


おごらざるをえない状況になっていた。


後輩もまたそれを狙ったに違いありません。


まさに、確信犯的犯行。



しかも後輩は、何の気兼ねもなくビールまで注文していた。(僕はアルコール嫌いなのに)


その無神経ぶりに閉口したのですが、別に僕はセコイ人間ではありません。


ビール一本でガタガタ言うほど、セコくはないのです。(ガタガタ言ってるけど)



結局僕は、後輩の分もまとめて勘定したのですね。



思いもかけないことになったのですが、ここで僕は、非常に重要なことに気付いたのです。


それは、「罪悪感」ということです。


僕は、「おごらない」ことに「罪悪感」を感じていました。


「後輩にはおごるもの」という意識があった。


だからそれをしないことに罪悪感を覚えたのです。


心ならずも、後輩にごちそうしたのは、そういうわけですね。



もちろん、後輩におごるのはいいことですが、かといって、おごらないからといって悪いわけではありません。


罪悪感というのは、様々な場面であなたの心をかすめることがあるかもしれない。


好きな異性が不機嫌だと、(自分が悪いんじゃないか)と思ってしまうこともありますね。


しかしこういう場合、一方的に自分に非があるわけではありません。



自分もいたらない部分があるかもしれませんが、相手にもそれはあるかもしれない。



一方的に自分が悪いように感じるのは、間違っています。



もちろん、一方的に相手に非があるわけでもありません。



そんな誰かに責任を押し付ける必要はないのです。



僕らはもっと、「自分も相手も許していい」のですね。



自分が一方的に悪いわけではないし、相手が一方的に悪いわけでもありません。


誰かに責任を求めるような心情から抜け出すと、もっと楽に生きることができます。


もっと、大きく考えることです。


日常をたくましく生きている人は、例外なくノンキです。(この場合は、いい意味での「ノンキ」です)



なぜノンキなのか?



大きく考えることができているからです。



ヘンな罪悪感に支配されていないのです。



それこそが恋愛や人間関係を発展させる秘訣なのですよ。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

恋愛感情が後ろ向きになると、「罪悪感」を持つことがあります。


「罪悪感」を捨てよう。


罪悪感を捨てれば、相手との関係はもっとうまくいきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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