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「失恋ドラマ」を逆利用して愛される方法


こんにちは。上村です。



昨今は、「お笑いブーム」だそうですね。



「ストレスを、笑いで発散したい」


という人も多いかもしれません。


確かに、軽い落ち込み程度なら、発散できるでしょう。


でも、深刻なものになると、そういうわけにもいかない。



恋愛に思い悩んでいる時に限って、バラエティーで、タレントの「恋愛のろけ話」などが語られていたりするものです。(笑)



もちろん、タレントさんは仕事です。


バラエティーで、深刻な顔をしているわけにもいかないでしょう。


心の傷を癒そうと、お笑いで気分を変えようとしても、一瞬でそれは終わります。


むしろ、楽しそうにしている人を見て、「それに比べて自分は・・・」と余計落ち込むかもしれません。



では、どうしたらいいのか?



いい方法がありますよ。


「失恋ドラマ」を見ることです。


失恋で終わるストーリー。


「ここに自分と同じ気持ちの人がいる」と思うだけで、精神的にラクになります。


もちろんこれは、他人の不幸を喜んでいるわけではありません。



共感できる相手(たとえ架空の人でも)を見つけたことの喜びですね。


これが気持ちをラクにする。


「共感性」が、勇気を取り戻してくれるのです。



例えば、学生時代を思い出してください。



学校の先生が、口うるさく「勉強しろ」と、生徒のあなたに言います。


そんな時は、逆にヤル気が失せたりしませんでしたか?(笑)



そこでこんな想像してみるのです。



担任の先生が、「いいよいいよ勉強なんてしなくても。そんなものは無意味だ」と言ったら、どう思うか?


「それなら勉強はやめよう」と思う人もいるかもしれませんが、むしろ、かえって「勉強の必要性」を自分で考えるようになるかもしれない。


何事も進んでやることほど身につくものはありませんから、


こういう教育方針は意外にいいかもしれませんね。


だいたい、もの凄く深刻に悩みを打ち明けているのに、「そんなこと小さい小さい。気にするな」と言われたら、どう思うでしょうか?


(小さくないけどな)


と思ってしまう。


悩みにもいろいろあって、さほど深刻でないなら、「そんなこと気にするな」と言ってもらえたら救われるでしょう。


ところが、非常に思い悩んでいるのに、「余裕、余裕」と言われたら、一段と暗い気持ちになってきます。


この場合は、相手の話を真剣に聞く。


自分も共感しながら聞きます。


もちろん共感ばかりしていてもラチが開きません。


相手が語り終わるころに、押し付けがましくない程度に、「こういう考え方もあるよ」と、前向きなアドバイスをする。


そうすれば相手も素直に受け入れることができます。



「共感性」と「前向きな視点」



この二つが、恋愛や人間関係を大いに発展させてくれるでしょう。



愛される人になることができるのです。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「共感性」と「前向きな視点」


この二つを身につけることが、「愛される人」になる秘訣です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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