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怒らないで天下をとった人の話


こんにちは。上村です。



かの徳川家康は、『怒りは敵と思え』という名言を残したそうです。



家康は、徳川幕府を作って、江戸時代の基礎を築いた人ですね。


なので、その言葉には重みがあります。


でもどうして家康は、こんな言葉を残したのでしょうか?


つまり、「怒りの感情は相手に伝わる」ということですね。


これは日常でもあります。


腹の立つ相手がいる。


その人に対して怒りの感情を持っていると、相手もまた同じ感情を抱いているものです。


これは、国家も個人も同じこと。


戦争が戦争を呼び、闘争が闘争を呼ぶのです。


いい例が、議論ですね。


議論は、果てしのない議論を呼びます。


もちろん建設的な議論ならいいのですが、時には自分の意見に執着して、他人を攻撃します。


攻撃された方はメンツを守ろうと、反撃に出る。


反撃された方は、相手をやり込めようとまた攻撃する。


果てしない闘争です。


その結果、どちらも得るものはない。


別に他人を攻撃する必要なんてないのです。


「自分はこう思う」と言えばいいだけ。


他人の意見にケチをつけようとするのは、攻撃精神の現れですね。


議論の巧みな人は、無駄に他人の意見に口を挟みません。


「自分はこう思う」と言うだけです。


我々の日常でも、この法則は有効です。


例えば恋愛。


あなたは好きな人に、ネガティブな感情を抱いていませんか?


「自分はこんなにしてあげてるのに、相手は振り向いてくれない」


なんてイジけたら、その気持ちは確実に相手に伝わります。


「イジけているあなたって、素敵」


なんて言う人はいない。


だからイジけてはいけないのです。


デートの誘いを断られても、不機嫌になってはいけない。


不機嫌さ(精神的な)は、恋愛関係を破壊します。


もちろん人間ですから、時に不機嫌になったりすることもあるでしょう。



あるいは、怒ったりすることもあるかもしれない。


でもその感情は、長続きさせてはいけないのですね。


落ち着く必要があるのです。


クールダウンです。


怒っていると、周りに怒りを持つ人が寄ってきますからね。


それが「引き寄せ」ですね。


ここがポイントです。



夫婦関係もそうですね。


怒りが怒りを呼びます。


僕の友人に、奥さんが怒り出すと、姿を隠す男性がいるのです。


これは、結構正しい行動かもしれない。


怒りで言い返すと、怒りの炎が倍加する。


そこで身を隠して、ほとぼりが冷めるのを待つ。


冷めてから言いたいことを冷静に言うのです。


これこそ正しい「兵法」でしょう。


奥さんの場合も同じですね。



怒っている旦那さんを相手にしてはいけない。



怒りに巻き込まれると、かえって、自分の思いを伝えることができなくなります。



闘争の世界は、周囲にあるのではありません。



自分の中にあるのです。



もちろん、プラスのことにもそれは言えますよ。



出会いは、周囲にあるのではない。



「自分の中」にあるのです。



すべて自分が起点です。




今回のまとめ
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環境が自分を決めているのではありません。


自分が環境を決めているのです。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、

たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


1.追いかけるのをやめる

2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。


1万人を虜にする魅惑のトーク術(アメブロ版)-hideaki2




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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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