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「惑星探査な会話術」の極意


こんにちは。上村です。



『ボイジャー』という名を、お聞きになったことがあるでしょうか?



かつて、アメリカで打ち上げられた「惑星探査機」です。


1979年に、「木星」に接近。


1980年には、「土星」に接近して、それぞれ観測活動を行いました。


鮮明な惑星画像を地球に送信し、話題になりました。


当時、ニュースで大々的に取り上げられたのです。


僕自身、少年時代でしたが、テレビを食い入るように見た記憶があります。


天文に興味があるわけではなかったのですが、こういうのは、一種のイベント的楽しさがあります。


「大晦日・夜11時50分くらいのワクワク感」と、同じ種類のものですね。(笑)


ちなみに、ボイジャーには1号機と2号機があります。


1号は、さっき書いた通り。


2号については、1号の少し後に、同じく木星と土星に接近。


観測活動をしました。



2号については、その数年後、天王星と海王星にも到達したのです。


太陽系の端の惑星にまで、行ったのですね。


さてその後・・・。


ボイジャー1号2号も、惑星探査の任務を終えました。


もやはニュースの話題になることも、あまりありません。


しかし当然ですが、ボイジャーは今も飛び続けています。


ボイジャー1号は、2011年8月現在、「地球から176億4千万キロ」離れた宇宙を飛行中だそうです。


途方もない距離で、あまりピンときませんが、要するに「未知の世界を旅行中」ということですね。


今はもう、どこか星を目指しているわけでもなく、ひたすら宇宙を移動しています。


目的を終えた後も、まだ「前へ前へ」と突き進んでいるボイジャーに、何となく感傷を覚えてしまう。


人々の記憶から忘れ去られようとしても、今なお動きを止めないのです。


人間に例えるなら、とても「精神力の強い人」と言えますね。


ところが人間は、なかなかこういうわけにはいきません。


何かあると落ち込んだり、後ろ向きになったりすることがあります。


ボイジャーのように、「ただひたすら前を向いて進んでいく」ことができたら、確かに素晴らしい。


しかしボイジャーとて機械ですから、どこか故障をすれば、そのまま飛べなくなる可能性があります。


人間も同じことですね。


心のどこかが「故障」してしまうと、落ち込んだり、動きが鈍くなったりするのです。


機械なら修理をします。


したがって、人間も「心の修理」をせねばならないのです。



もちろん、いい加減な修理では、元に戻れない。


ましてや、「正常になれ、正常になれ」と念じても、そうなるわけではない。


ところが、人間は、自分の心に関しては、このような「いい加減な修理」をしてしまうのです。



恋愛や人間関係で、いつも行き詰まっている人がいます。



そういう人は、「心の修理」を適当にしているから、いつまでも同じ状況が続くのです。



事態を打開するためには、「正しい修理」が必要なのですね。



では、正しい修理とは、いったい何でしょうか?



次回に書いてみますね。




今回のまとめ
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「心の修理」とは、新たな考え方を手にすることです。


それが事態をよくしていきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、

たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


1.追いかけるのをやめる

2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。


1万人を虜にする魅惑のトーク術(アメブロ版)-hideaki2




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プロフィール

上村英明

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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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