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「性格」相対性理論


こんにちは。上村です。



昔、やたらに、相手の性格を決め付ける人がいました。


「君は学生時代に勉強していないようだね」

「君はおとなしい性格だね」

「君は頑固だね」


などと、相手の性格をさもわかったかのように言うのです。


僕もこの人からいろいろ言われたのですが、たいして親しい関係ではない。


特に話をしたわけでもないし、気さくな間柄でもありません。


でも彼は、「君のことは何でも知っている」みたいな態度で接してくるのです。


親しみやすい性格の人ならそれでもいいのですが、彼はべつにそうではない。


ヘンにプライドが高くて、要するにそのプライドが、「君のことは何でも知っている」的発言をさせたのでしょう。


当然ですが、表面上で、相手の深い部分がわかるはずがないですね。


それに、同級生でもないのに、「君の学生時代は」なんてわかるはずがない。


例えば、こんなことを考えてみましょう。


友達同士で、食堂でワイワイ食事をしています。


その中で、一人「孤独に食事をしている人」がいる。


寂しそうに見えますが、寂しいかどうかは本人に聞いてみないとわかりません。


寂しさを感じている人もいますが、そうでない人もいます。


一人で食事をするのが、別に苦痛でない人もいるのです。


積極的にそれが好きな人もいる。


一方、みんなとワイワイしているからといって、楽しいとは限りません。


多くの人に囲まれていても、孤独を感じる人もいます。


孤独か幸せかを決めるのは、自分自身ですね。


他人ではないのです。


「自分の性格は他人が決める」と思っている人がいるのですが、それは違います。


「自分の性格は自分が決める」のです。


もちろん、他人との比較で自分の性格を判断する場合もあるでしょう。


それだって、やはり自分が決めているのですね。


自分が、「明るい性格だ」と思えばその通りになりますし、「暗い性格」だと思えばその通りになります。


「性格は自分が決める」ということがわかれば、多くの問題が解決していきますね。


口下手で人見知りする人は、口下手で人見知りする自分が存在するわけではありません。


「口下手で人見知りすると思っている自分」が存在するのです。


思わなければ、もはやそんな性格は存在しないので、「口下手で人見知りする自分」はいなくなります。


恋愛が苦手な自分がいるわけではありません。


「恋愛が苦手と思っている自分」がいるだけです。


人間関係が下手な自分がいるわけではない。


「人間関係が下手と思っている自分」がいるだけです。


周囲になじめない自分がいるのではありません。


「周囲になじめないと思っている自分」がいるだけなのです。


苦手と思わなければ、もはやそんな自分はどこにも存在しないのです。


逆に、「恋愛や人間関係の上手な自分」が存在することになります。


第一、上手下手というのは、誰かと比べて考えていますよね。


「あの人は恋愛上手。でも自分は・・・」

「あの人は人間関係が巧み。でも自分は・・・」


と他人と比べている。


つまり、「相対的なもの」なのですね。


絶対的なものではありません。



相対的ですから、それはいつでも変わることができます。



これを、『性格の相対性理論』と言ってもいいかもしれません。



では次回も、続けてこのお話をしましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

すべては「自分が決めて」います。


正しい方向で自分を決めていけば、物事はうまくいきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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