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「森ガール」な自己開示術


こんにちは。上村です。



『森ガール』


という言葉がありますね。


「森にいそうな女の子」


を指すらしい。


じゃあ、「森にいそうな女の子」って、どんな子なのでしょうか?


よくわからないですよね。


森に住んでいる女の子に会ったことはないので、具体的に「こんな子だ」とは言いにくい。


でも、イメージなら湧いてきます。


おとぎ話や童話に出てくるような女の子のイメージ。


夢の世界にいるような、そんな「癒し系の女の子」が想像できます。(あくまで僕のイメージ)


「具体的ではないけど、イメージは湧く」



そんな抽象的な存在ですね。


これはなかなか魅力的です。


「わかりきったもの」には、魅力も半減しますね。


恋をするのは、相手に「無限の将来性」を感じるから。


ここでの「将来性」とは、出世するとか、偉くなるとか、そういう意味ではありません。


★その人との、幸せな時間・・・


それがイメージできるわけ。


それもこれも、「抽象的存在」だからなのです。


もちろん、「抽象的な方が、魅力が維持できる」と言っても、これを勘違いしてはいけませんよ。


「抽象的存在になろう」と、誰とも付き合わず、会話せず、ひたすら秘密主義を貫く・・・


なんてことになったら、魅力も何もありませんね。


もちろん自己開示は必要です。


「自分はこういう人間だ」

ということを相手にわかってもらうことは必要です。


しかし、だからと言って、「何でもかんでもすべてさらけ出す」必要はないのですよ。


「君は今、好きな人がいるの?」


などという質問には、嫌なら答えなくていいのです。


我々には、黙秘権が与えられているのです。(笑)


自分が「さらけ出してもいいところ」を、さらけ出せばいいのですね。


これが本当の自己アピール。


「自分をさらけ出さないと、誰からも好かれない」


と、強迫観念になっている人がいます。


そんな人は、いつでもどこでも、自分のことを相手に伝えようとします。


例えば、やたらに、自分の持っているものを相手にあげようとする人とかですね。


「チョコレートをあげる」

「アメ玉もあげる」

「ポテトチップスも」


などなど。



お菓子ばかりですが(笑)、もちろん人にあげるのはいいことです。



しかし、度を越すといけない。



お菓子で人の心はつかめません。


そこで、花束とかを買ってきて、突然プレゼントする。


しかし送別会ではないし、意味なく花束をもらっても嬉しくないのです。



「あの人、何かヘン」


とだんだん敬遠されるようになります。


なぜ、こんなことになるのでしょうか?



つまり、「無理があるから」ですね。


もっと気楽に考えていいのです。


その方が、はるかに効果的な自己開示ができます。


「魅力的な自己開示」ができるのです。


「心を開く」というのは、恋愛や人間関係に必要です。


そして、自分に対しても、「心を開く」必要があるのですね。



「こうしなきゃいけない」なんて、自分にプレッシャーをかけてはいけない。



もっと自分を楽にしてあげるべきです。



そんな人からは、余裕が伝わってきます。



相手から見て、凄く魅力的に見えるはずですよ。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━

「自己開示」とは、もっと気楽なものです。


自分に対して、心を開いてあげよう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、

たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


1.追いかけるのをやめる

2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。


1万人を虜にする魅惑のトーク術(アメブロ版)-hideaki2




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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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