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「振り回される」と「思いやる」は違う、という話


こんにちは。上村です。



前回のブログ で、


「いい環境を引き寄せる人は、何でも成功する」

「そのためには、自分と周囲の気持ちを、うまく調和させること」


という話をしました。



例えば、恋愛において、成功する人の思考パターンとは、何でしょうか?


実は、パターンがあるのですね。


1.相手主体で、相手のことを考える人

2.自分主体で、相手のことを考える人



どちらも相手のことを思いやっているのです。


相手に対する思いやりは、もちろん大切。


しかし1と2では、少し違いますね。


少しというか「明らかに違う」のです。


1の「相手主体で、相手のことを考える人」というのは、ややもすると、相手に振り回されて終わります。


相手主体だから、相手を主人にしてしまうのですね。


「ご主人様のことは、何でもおっしゃる通りです」


みたいになっている。


当然ですが、相手だって間違ったことをするし、理不尽なこともするかもしれない。


そういう場合、2の「自分主体で、相手のことを考える人」なら、いくら好きだからといって、相手を過剰に特別扱いはしません。


自分主体とは、自分勝手という意味ではありませんよ。


いくら相手のことが好きでも、「自分を見失うことがない人」です。


そういう人は、いい環境を引き寄せる人ですね。


食事に誘って断られても、自尊心が傷ついたりはしません。



もっと精神的に堂々としているのです。



そんな雰囲気は、相手を安心させます。


かえって、誘いが成功するのですね。



もちろん、誘う誘わないはどちらでもいい話であって、大切なことは、「いい環境を引き寄せること」です。



そんな人は、感情に振り回されていないので、かえって相手に感情を伝えることができます。


ここが重要ですよ。


例えば、興奮している人は、えてして相手に真意を伝えられないものですね。


「オレは怒っているんだぞ」と言っても、「何を怒っているの?」みたいに冷静に返される。


「これ最高、めちゃくちゃおもしろいよ」と言っても、「何がおもしろいの?」と言われる。


それはすなわち、感情が相手に伝わっていないのです。


共感を呼べていないのです。


これもまた、タイミングの悪い例ですね。

環境を味方にできていないのです。


逆に言えば、環境を味方につける方法を知れば、人生が変わってきます。


物事がうまくいくのです。



相手のことを考えるのは、他ならぬ自分自身です。



相手に振り回されるのは、相手のことを考えているからではない。



本当に相手のことを考えられる人は、自分をしっかり持っている人です。



そんな人が、「環境を味方につける人」なのですね。



間違った自意識から脱却して、本当の自意識を発揮する。



それが「恋愛や人間関係成功の秘訣」なのです。




今回のまとめ
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「振り回される」と「思いやる」は違います。


自分をしっかり持てば、本当の意味で相手を思いやることができます。


それが「恋愛や人間関係成功の秘訣」です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、

たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


1.追いかけるのをやめる

2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。


1万人を虜にする魅惑のトーク術(アメブロ版)-hideaki2




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上村英明

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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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