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「牛丼事件」をきっかけに、会話術の秘密を知った話


こんにちは。上村です。



「中途半端な知り合い」に、駅でバッタリ出会ったら、気まずいものですよね。



黙っているわけにもいかず、さりとて共通の話題もない。


ひたすら、(早く電車がこないかな)とそればかり願う。


やっと電車がきたら、実は相手も同じ方面で、結局電車もいっしょだったとか。(笑)


まあそういうことはあるかもしれません。


僕も、若い頃に、こんなことがありました。


当時の僕は、職場終わりに、一人でよく「牛丼店」に行っていました。



一人で牛丼を食べていたら、隣に座った人がいる。


チラと横目で見ると、仕事関係で中途半端に知っている人だったのです。


たいして仕事上のつながりがあるわけではないし、相手のこともよく知らない。


顔見知り程度。



相手の方も気まずかったのでしょう。


「ああ・・・、こんにちは・・・」


とぎこちない言葉をかけてきました。


僕も牛丼を食べながら、「ああ、どうも・・・」と返事。


これが親しい仲なら、「そこのショウガをとってくれ」なんて言えるのですが、もちろんそんな相手ではありません。


しかし中途半端とはいえ、知り合いです。


無視しているのも気が引ける。


何とか話題を作らねばならない。



困ってやっと出たのが、「あなたも牛丼ですか?」という間の抜けた言葉だったのです。(笑)


牛丼店に来ているので、当たり前。


そう聞かれて、相手も戸惑ったのでしょう。


「えっ?・・・ああ、そうです」


と一言返事しただけ。


余計に気まずい雰囲気になりました。


まあ、牛丼がテーマでは、話題もありませんね。


「この肉は、アメリカ産か、オーストラリア産か」


みたいな話もヘン。


かといって、いきなり天気の話をするのもおかしい。


それはともかく、後々僕は考えたのです。


(どうして話が弾まなかったのだろう・・・?)


と。


「親しい仲じゃないから当然」という見方もできますが、それ以外にも理由があるのではないか?


よく考えてみると、その時の僕は、「単にしゃべっただけ」だったのです。



会話というのは、「話すことだ」と思われていますが、実はそうではない。



じゃあ、何でしょうか?



話すことではありません。



会話とは「伝えること」なのです。



それに気がついて、ハッとしたのですね。



では次回も、この話を続けましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━

「話す」は、単なる発音です。


「伝える」は、交互作用です。

━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、

たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


1.追いかけるのをやめる

2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。


1万人を虜にする魅惑のトーク術(アメブロ版)-hideaki2




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上村英明

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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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