読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

いつでも愛される「内面の」会話術


こんにちは。上村です。



僕はかつて、予備校で働いていました。


ある時、大勢の生徒の前で、長時間話すことがありました。


90分間も話す時間があったのです。



「どうやって話し続けるか」


ということを考えました。


もちろん話題をたくさん作る必要があります。


そこで、いろいろと入試や勉強や進学について、しゃべったのです。


90分話し続けて、一段落。


ところが後で、とてもショックなことがあったのですね。


話を聞いていた生徒の一人に、感想を聞いてみたのですね。



「オレの話どうだった?」

「よかったです」

「どの部分が?」

「ええっと・・・」



その生徒は、話の内容を覚えていなかったのです。


その瞬間、僕は、前回のブログ で書いた出来事を思い出しました。



例の「牛丼屋さんでのこと」ですね。


あの時は、まったく会話が弾まなかった。


今回は、話し続けたけど、生徒の気持ちをつかむことができなかった。


この二つは、別個のことですが、一つの共通点があったのです。


それは何か?



つまり、「相手に伝わっていない」ということです。


長時間でも、短時間でも、伝わっていないのなら同じです。


「今日は、2時間好きな人としゃべった。サイコー」


と思っても、話が伝わっていないことだってあります。


また時間が短くても、ちゃんと相手に伝わっていることだってありますね。


つまり、会話術とは、話し上手という意味ではないのです。


会話術とは、『伝え上手』なのです。


話し上手にならなくてもいい。


「伝え上手になるべき」ですね。



ここを勘違いしているうちは、一向に相手の気持ちをつかむ会話ができないのです。


若い頃、僕はそれに気がついたのですね。


話すことではなく、「伝えることに力点を置くべき」ことを悟ったのです。


それまでは、「長時間話す力=会話力」と思っていた。


これが間違いだったのです。


時間の問題ではありません。


「伝え方」の問題です。


話し方教室などいらない。


「伝え方教室」が必要なのです。



うまく話が伝わると、相手も話しやすくなります。


だから会話が弾むのです。


しゃべるから話が弾むのではありません。


「伝えるから」話が弾むのです。


ここがポイントですね。


伝える意識がないなら、いくら長時間話しても、あまり意味がない。


また、伝える意識がある人は、相手の話も聞こうとする意識が芽生えるものです。


伝えるというのは、交互作用だからです。


「話す」というのは一方的作用ですが、「伝える」というのは交互作用です。


相手からの反応が、必ずあるのです。


「好きな人が話を聞いてくれない」としたら、それは相手の責任ではありません。


自分自身の意識が原因なのです。


居酒屋で浮いてしまうことに悩んでいる人がいますが、その人は、「話を伝えよう」という意識を持てばそういうことはなくなります。



話すことは、単なる発音です。


しかし、伝えることは、「内面」なのです。



意識の持ち方で、それはどんどんうまくなっていくものです。



「伝え上手」を目指すべき。



それが「相手の気持ちをつかむ会話術」なのですから。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「伝えること」が、相手の気持ちをつかむ会話術です。


時間ではなく、「意識」です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、

たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


1.追いかけるのをやめる

2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。


1万人を虜にする魅惑のトーク術(アメブロ版)-hideaki2




トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク