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「脱八方美人」で愛される方法


こんにちは。上村です。



テレビを見ていますと、『政治家と市民の対話』みたいな番組がありますね。



出席者は、政治家に直接意見を言うのですね。


よくある内容ですが、みんな政治家に対して、カンカンガクガク不満をぶつける。


こういう時に、


「生活もずいぶん楽になりました。政治家のみなさん、ありがとう」


なんて言う人がいたらおもしろいなあと思った。(笑)


でも、そんな発言は、この場の雰囲気ではありません。


不満をぶつける番組ですから、そういう形にしないと番組のコンセプトに反します。


もちろん政治家にモノが言えない国なら、どっかの独裁国家と同じになってしまう。


民主主義国家では、政治家批判は自由です。


しかし、「もし自分が政治家だったら」と考えると、複雑な心境になります。


だって、「すべての人が満足する政策」なんてないからですね。



俗に言う、「あちらが立てば、こちらが立たず」というのが政治です。


その中で、最善の政策を打ち出す。



したがって不満を持つ人は必ずいるのです。文句を言う人は必ずいる。


それを避けて通ることはできません。


これは個人的なことにも言えますね。


「誰に対しても平等に接しないといけない」


と考えるのは、誠に結構です。


しかしながら、本当にそんなことができるのかと言われると、なかなか大変ですね。



態度くらいはできても、心の中までは無理です。


好きな人と、嫌いな人を、同じ心境で接することはできないのです。


あるいは、「好きな異性を特別扱いする」というのも、できそうでできないことです。


なぜなら、人間はいろんな人と接して暮らしているので、誰かを常に特別扱いしていたら、社会生活ができなくなってしまう。


「みんな同じように接する」「好きな人を特別扱いする」


これはどちらも無理があるのです。


どうしたって、そういうわけにはいかない。


しかし無理やりしようとしたらどうなるか?


イビツな接し方になりますね。


ある人に優しくしたら、別の人にも優しくしないといけない。


また好きな人には、もっと優しくしないといけないのです。


これでは、本当に優しいというよりは、義務感で優しくしているだけになりますね。



八方美人になって、あっちこっちで言うことが違ってきます。


みんなにいい顔をしてしまう。


やがてどこかで行き詰まってしまうでしょう。


「こう接しなければいけない」なんて理念は、自分を苦しめるだけですね。



もっと自由になっていいのですよ。



自分を開放してあげれば、自分の中に本来潜んでいる「人間関係力」が発揮できます。



その方がはるかに、相手の心をつかむことになるのです。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

もっと自由になっていい。


それが恋愛力(人間関係力)をつける方法です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、

たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


1.追いかけるのをやめる

2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。


1万人を虜にする魅惑のトーク術(アメブロ版)-hideaki2




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上村英明

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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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