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「お互い好きなのにいがみ合ってばかりいる」は本当か?

こんにちは。上村です。


「お互い好きなのに、いがみあってばかりいる」

というのは、恋愛ドラマによくあるパターンですね。


「実は互いに惹かれあっている」
「でも素直になれず、いつもケンカばかり」


さて、二人の恋の行方は・・・


というような内容が典型的です。


僕は子供の頃、そのような恋愛系ドラマを見ていました。


子供ですから、恋愛があまりよくわからない。


ケンカしている場面を見て、

「ああ、そうか。好きな男女はケンカするものなんだ」

と勝手に思ってしまった。(笑)


そこで、小学校で同じクラスだった女の子に、わざと怒らすようなことを言って、本当にケンカになったことが・・・


いや、そこまでテレビに影響されません。(笑)


でも、現実とドラマを混同してしまうようなことはありますね。


ドラマの世界で、恋人同士がいがみ合っていたからといって、現実とごっちゃにしてはいけない。


ずっといがみ合っていたら、関係が壊れるに決まっています。


「ケンカするほど仲がいい」という言葉がありますが、こういった言葉は誤解を生む場合があります。


「ケンカしたから仲がいい」ではないのです。


当たり前ですが、仲がいいからケンカするわけでもありません。


もちろん、ケンカしない方がいいに決まっています。


つまり、言いたいことはただ一つ。


世の中には星の数ほど、「たくさんの関係」があります。


恋愛もあるでしょうし、人間関係、友人関係もそうです。


「それぞれのドラマ」があります。


100組の関係があれば、100通りのパターンがあるのです。


「恋愛はこうあるべし」「人間関係はこうあるべし」「友人関係はこうあるべし」

などと、型にはまったものではないのです。


恋愛でも、毎日会わないと気が済まないカップルもあれば、2週間くらい何てこともないカップルもいる。


千差万別です。


それぞれが、それぞれの関係を営んでいます。


それぞれの関係で、喜びや学びがあります。


他のマネをする必要はありません。


「自分に還れ」

というのが、正しいのです。


なぜか、他人の経験を重視して、自分の経験を軽んじることがあります。


でも、自分は自分だけの「個性的な人生」を歩んでいるのです。


みんな、それぞれがそうです。


他人の人生を羨んだり、「関係はこうあるべきだ」などと型にはまった考え方をしないで、もっと「寛容」になっていくことです。


そうすればきっと、どんな関係もうまくいくことでしょう。



僕の文庫本を、直接ご自宅にお送りします。



今回のまとめ
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自分は、自分だけの「個性的な人生」を歩んでいます。

誰もがみんなそうです。

それを認め合っていけば、どんな関係もうまくいくことでしょう。
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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。

     1.追いかけるのをやめる
     2.「途方もない愛される力」を実践する

今すぐ、「真理」を知ってください。






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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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