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どうして「サイン」に反応がないのか?


こんにちは。上村です。



今回は、季節外れの「バレンタインデーの話」をしたいと思います。(笑)



僕は中学1年の頃、初めて同じクラスの女の子から、チョコレートをもらったことがあります。


中学に入っていきなりですから、(オレの中学生活はハッピーに違いない)と思った。


ところが、それから学年が進んでも、一向にもらえませんでした。


「ビギナーズラックとはこういうものか」


と初めて知りました。(笑)


それはともかく、バレンタインデーのような日をよく考えたものだ、と感心しますよね。


チョコレートを渡すだけで、愛の告白ができるのですから。



「好きです」とはなかなか言いにくい。


ましてや、女性の口から告白なんて、勇気がいります。


そこでチョコレートをあげることで、「愛のサイン」を送るわけですね。


しかし、今のように、義理チョコだの何だのがあれば、どのチョコレートが愛の告白かわかりません。


男性の側も、チョコレートをもらっても、「これは何チョコなのだろうか?」と考える必要が出てきた。



女性の側は、愛の告白という要素が薄れたので、単に「出費のかさむ日」になってしまった。


どっちにしても、わずらわしさが増えただけのような気がします。(笑)


しかしよく考えてみると、「サイン」とはこのようなものだと思うのですね。


口ではなかなか言えないので、気付いてもらおうと、さまざまなサインを出す。


親切にしたり、優しくしたり、ホメてみたり、逆にケナしてみたり、とかですね。


愛に気付いてもらおうとします。


ところが相手は、反応がありません。



どうして反応がないのでしょうか?



こちらの好意に気付いていないのか?



いや、そうではないのです。



むしろ、その逆ですね。



気付かされ過ぎて、かえって引いてしまっているのです。



ここを勘違いして、「アプローチが足りないから気付いてくれないんだ」とますますしつこくしてしまう人がいます。



だからおかしくなるのです。



じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?



次回に続きを書いてみましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「サイン」を出し過ぎると、かえって相手は困惑します。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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