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ややこしい人から突然かかってきた電話の話


こんにちは。上村です。



昔、こんなことがありました。


職場での話。



僕宛に、一本の電話がかかってきました。


電話の主は、かつての同僚。


彼は現在、別の職についています。


(何の用だろう?)


と不審に思いました。


僕と彼は、そんなに親しい間柄ではなかったのです。


それが突然の電話。


いったい何事でしょうか?


あなたにもあるかもしれませんね。


突然、昔の知り合いから電話がかかってきた。


そんなに親しくなかったのに、なぜか相手は旧友のように接してきた。



なんてことですね。



何か「別の思惑」があってかけてきたに違いありません。


彼は、自分の近況を語りました。


それによると、急にお金がいるそうです。


「少し貸してくれないか」


と僕に頼んできたのです。


「すぐ返すよ。だから頼む」



僕は、気前よくポンと貸す・・・


ということはなく(笑)、断わりました。


昔の同僚には違いないのですが、全然親しくないし、むしろ苦手なタイプです。


彼は、「信用できないところ」があったのです。


自販機の前にいると、必ずジョースをたかりにくることでも有名でした。(笑)


それくらいならたいしたことではありませんが、もっと悪いウワサも流れていました。


要するに、ややこしいタイプ。



なので、断固申し出を断ったのです。



僕はそれでよかったのですが、彼は、他にも同じようなことをしていました。



僕の友人の一人からも、お金を借りていたのです。


そして案の定、踏み倒した。


当然、友人は怒ります。


「どうしてあんな人にお金を貸したんだよ」と僕が言うと、


友人は、「つい情にほだされてしまってね・・・」とポツリと言いました。


確かにわからなくはありません。



僕が断固拒否できたのは、相手のことが嫌だったからです。


友人は、彼とは、結構仲が良かったのです。


親しい相手から頼まれると、なかなか断りにくいかもしれない。


情がからむと、断わりにくくなりますね。



では、友人が断れなかったのは、本当に「情」のせいでしょうか?



実は違うのです。



もっと他に要因がありました。



友人は、「嫌われること」を、極度に恐れていたのです。



これが断れなかった本当の原因です。



では次回も、続けてこのお話をしましょう。




今回のまとめ
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「嫌われたくない」と強く思うと、自分の意思が発揮できなくなります。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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