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「優しさ」の美学


こんにちは。上村です。



「人がいい」と言われるタイプの方がいます。



それは元来長所ですが、短所と表裏一体でもあります。


「人がいい」ために、いろんなところで「いい顔」をしてしまうことがあります。


悪く言えば、「優柔不断」になってしまうのです。




例えば、ケンカをしている人がいるとしましょう。



「君の気持ちはよくわかる。相手の方が悪い」


と片方を慰めます。


もう一方の人にも、「君の気持ちは・・・」と同じことを言う。


ケンカの当事者二人とも、慰めてくれた人を「自分の味方だ」と思います。


で、またその二人がケンカする。


「Aさんは、オレの方が正しいと言ってくれたぞ」

「いや、Aさんはオレの味方だ」


などと言い合う。


ここで、Aさんの日和見的態度が露見します。



後で、二人から、「どういうことだ」と責められる。


人がいいばかりに、Aさんはとんだピンチに陥るのです。


いやこの場合は人がいいと言うより、「八方美人」ですね。


気を遣い過ぎて、かえって相手を怒らせてしまったのです。



実は僕自身、若い頃にこの種の傾向が強かった。



それでいろいろ困ったことになりました。



そこで反省したのですね。



どうして自分は、そうなってしまうのか?


精神分析をしてみると、どうも自分には、相手に「必要以上の優しさ」を求める傾向があったのです。


相手に優しさを求めると、とる態度は、二種類です。


相手におもねるか、逆にことさら逆らうか・・・


僕はおもねっていたわけです。


これではマズイと、「優しさを求める気持ち」を、極力なくすようにしました。


そうしたら、自分の優しさがプラスに働くようになったのです。



言うまでもないことですが、優しさはとても大切です。



ただそれは、自分が発揮するものであって、相手に求めるものではないのです。



優しさを求めなくなったら、自分の優しさがことごとくプラスに出るに違いありません。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━

「優しさ」とは発揮するもの。


求めるものではありません。

━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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