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追いかけても逃げてもダメなのは、姑息なことばかりして、相手のことを考えていないからという話

こんにちは。上村です。


今回は、あまり「思い出したくない話」をしたいと思います。(笑)


僕の若い頃の話です。


当時、僕には、
「片想いの女性」がいました。


その女性は、お菓子が大好きです。


それを知った僕は、
毎日、彼女にお菓子をあげたのです。


しかし、お菓子で愛情が買えるはずもありません。


第一、そんなにお菓子ばかりもらっても困るでしょう。


僕の「お菓子作戦」は、見事に失敗したのですね。


今から考えれば、
相手の女性にも迷惑をかけたと思います。


周囲も、
「あいつまたやっているぞ」
と思っていたに違いない。


しかし、当の僕は、「大真面目」だったのです。
少しでも相手の歓心を買いたいと思っていました。


「何かせねば」と焦っていたのですね。


その結果が、大量のお菓子を渡すという、
何とも変なことに。


もちろん、お菓子をあげることが悪いという意味ではありませんよ。
プレゼントはいいことでしょう。


お菓子云々ではなく、
僕の態度の問題なのです。


僕は、舞い上がり過ぎていたのです。
冷静に自分を見れなくなっていたのですね。


こういう場合は、どうしたらいいのでしょうか?


「クールダウン」をすることが必要です。


「落ち着くこと」です。


では、どうしたら、落ち着けるのでしょうか?


それは、「意識を変えること」です。


追いかけるのはやめて、
もっと別のことに目を向ける余裕を持つのです。


「逃げたら追いかけてくる」みたいな、そんな姑息な話ではありませんよ。


別に逃げても追いかけてきません。


たとえ一時的に反応が良くなっても、それだけのことです。


要するに、逃げるも追いかけるも、愛情とは何の関係もないからです。


自分では相手のことを考えていると思っているのですが、
実は「自分の都合ばかり」になっている状態です。


本当に相手のことを考えるなら、もっと適切な接し方ができます。


落ち着いて、自然に任せ、自然の流れの中で関わりがあれば、それに応じていくだけです。


逃げるとか追いかけるとかを考えるのは、感情に振り回されている証拠です。


「感情に振り回されている自分」を落ち着かせるということなのです。


冷静さを取り戻せば、自分のおかしな行動に気付くことができるでしょう。


クールダウンとは、冷たくなるという意味ではありません。


むしろ、逆ですね。


今までの「愛情もどき」を反省して、「真の愛情」を見つけるきっかけにするのです。


恋愛に限らず、感情に振り回されて、大きな失敗をしてしまうこともあるでしょう。


感情というのは、抑えようと思っても、時にうまくいかないこともあるかもしれません。


そこで、感情はほっておいて、「理性的なもの」を見ていくことです。


興奮などというものは、時間が経てば落ち着いてくるものです。


怒りや激情に身を任せてしまったら、それこそ自分を傷つけ、他人を傷つけ、後で手痛いしっぺ返しにあってしまいます。


「本当のあなた」とは、もっと落ち着いたものなのです。


「ギラギラ照りつける猛暑の日差し」では、人は疲れてしまいます。
「ポカポカ温かい春の陽気」こそが、人を明るくします。


自分の中に、落ち着きと安らぎを取り戻していくことです。


そうすれば、様々なことが、自分にとってプラスになっていくことでしょう。



僕の文庫本を、直接ご自宅にお送りします。



今回のまとめ
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「本当のあなた」は、もっと落ち着いた中で発揮されていきます。

自分の中に、落ち着きと安らぎを取り戻すことです。

そうすれば、様々なことが自分にとってプラスになっていくでしょう。
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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。

     1.追いかけるのをやめる
     2.「途方もない愛される力」を実践する

今すぐ、「真理」を知ってください。






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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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