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会話で気まずくならずに打ち解ける極意


こんにちは。上村です。



突然ですが、トイレの時間がいつも重なる人っていませんか?



用を足していたら、必ずその人も用を足している。


なぜかわかりませんが、「トイレのサイクル」が同じなのです。


かつて、職場にこの手の人がいました。


僕がトイレに入ります。


すると、高い確率で、その人がいるのです。


逆パターンもあります。


僕が用を足していたら、その人が入ってくる。


もちろん全くの偶然です。


親しい間柄ならいいのですが、いかんせん、その同僚はあまりウマの合わない人。


性格は合わないのに、トイレは合うという、誠に奇っ怪な話です。(笑)


しかし笑っている場合でもありません。


トイレに行く度に「気まずい雰囲気」になります。


お互い並んで用を足しています。


気心の知れた相手なら、「最近どうだい?」みたいなことも聞けます。


しかし、相手はそんな間柄ではない。


こちらが気まずいと思っているのと同じく、相手も気まずいと思っているのでしょう。


お互い無言で用を足している状況に、相手の方がシビレを切らします。


急に話し出すのです。


「この仕事は今日片付けて・・・いや明日でいいか・・・」


と彼はブツブツ言う。


僕に対して、話しかけているわけではありません。


沈黙に耐えられず、独り言をつぶやいたのですね。


独り言とはいえ、無視するにも気が引けます。


「お忙しいのですか?」と、余計な質問をしてしまった。


すると彼は、「ああいや、こっちのことだよ」とつぶやく。


余計に気まずい雰囲気になるのです。


そんなことがあると、次のトイレの時に、またその人がいたら軽いショックです。


しかし、なぜか彼はいる。(笑)



しまいには、会いたくないものですから、ソロっとトイレに入る。


彼がいると、慌てて外に出て、終わるのを待ったこともあった。


あるいは、わざわざ「違う階のトイレ」を使ったりとか、そういうこともしました。


こうなると我ながら挙動不審ですが、気持ちは何となくでもわかっていただけるのではないでしょうか。


以上、『トイレの怪事件』ですが、これ自体はあくまで個人的な話。


しかし、その裏には普遍的な問題が隠されているのです。


「いったい、気まずさとは何ぞや?」


ということですね。


人間は、できれば気まずい雰囲気は避けたいもの。


沈黙にも限界があります。



でも、話そうとしても言葉が出ない。



また無理してしゃべったら、おかしな会話になってしまう。



いったいどうしたらいいのか?



実は、会話というものを、多くの人が勘違いをしています。



会話は口でするものだと思っている。



だから言葉が出ないのです。



会話とか表面的なものではなく、内面的なものです。



心で会話するのです。



そうすれば話に困ることもないし、チグハグになることもありません。



また、沈黙を楽しむ余裕も出てきます。



では次回も、この話を続けましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━

会話は口でするものではありません。


心(内面)でするものです。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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