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「口で会話するのではない」話


こんにちは。上村です。



前回のブログ で、「気まずさ」について書きましたね。



例えば、電車で、たまたま苦手な人と乗り合わせたとしましょう。



気まずいですね。



「どうして自分は、この電車に乗ったんだろう」


と、自分の行動を後悔してしまう。


こういう例なら、たくさんあります。


コンビニで、「グラビア雑誌」を立ち読みしています。



すると、顔見知りの人が、店内に入ってきた。



焦ります。



慌ててページをめくって、「ヨーロッパの金融危機について」の記事を読む。(笑)


でも、気まずい雰囲気が、どうしてそんなにイヤなのでしょうか?


相手が「好きな異性」だとしましょう。



気まずい雰囲気になっても、心のどこかにワクワク感があるかもしれない。


まるで、「青春の1ページ的雰囲気」みたいな。


沈黙もまた恋愛の一種と考えると、それはドキドキ感に変化します。


ところが、この沈黙が耐えられない人がいるのです。


気まずさばかりを意識して、辛くなる。


そこで、何でもいいから話しかけようとします。


それはいいのです。



こちらから話をしたら、相手も何か返してくれるでしょう。


でも、それが毎度毎度、無理に会話を作り出そうとしたら、どうなるか?


その場合は、いっそう気まずい状況が訪れますね。


お互いが話す気になってこそ、「いい会話」が成立するのです。


自分が、気まずさに耐えられないからといって、一方的に話しまくれば、そのうち相手は引いてしまうでしょう。


会話とは、「しゃべることと聞くこと」と考えられています。


もちろんその通りですが、僕はもう一つの要素を挙げたい。


それは、『自然の流れに合わせること』です。


自然の流れに任せて、会話をするのですね。


しゃべるのもいいし、沈黙もいい。


そうやって自分を開放してやれば、心からの会話ができます。


自分が本当に望んでいるのは、好きな相手と打ち解けることですね。


そのためには、心を開放することが大切です。


相手の気持ちを無理にこじ開けようとしてもうまくいかない。


「自分が心を開く」ことの方が重要です。


恋愛や人間関係がうまくいかない人の多くは、ここを勘違いしているのです。


「口説くことが必要」などと、間違った観念を持っていると、何事も行き詰まっていきます。


心をこじ開けようとすれば、相手はどんどん心を閉ざしていく。


でも、自分が心を開いていれば、自然に相手も打ち解けてくれるでしょう。


★口を開くより、心を開こう


と言いたい。



心を開けば、自然に「いい言葉」が出てくるはずです。



これが本当の「親密になる会話術」ですね。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━

開くのは、「口」ではありません。


「心」です。


それが最高の会話術です。

━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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