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「本当の自己開示」をして、愛される方法


こんにちは。上村です。



『自己主張』ということについて考えてみましょう。



愛されている自覚のある人ほど、自己主張はスムーズにいきます。


なぜなら、自分と相手との関係を、うまく調和させることができるからです。


自己主張を、「自分自身を語ること」と思っている人は、意外に自己主張がうまくない。



自己主張とは、自分を主張することではありません。


自己主張とは、他人との関係の中で発揮されます。



相手がいなければ、そもそも自己主張は成り立たないですね。


無人島で一人、「僕の趣味は旅行です」と言っても、それを自己主張だと思う人はいませんね。


だって無人島ですから。



誰もいないので、自己主張を「自己主張だ」と認識してくれる人もいないわけです。


相手がいてこその自己主張。


例えば、就職面接もそうです。


「何か自己ピーアールをしてください」


と面接官に言われる。


そこで、自分の長所や趣味等、自分のことを語ります。


しかし、それも、「相手がいてこそ」ですね。


面接官がいなければ、ただの独り言になります。


これの意味することろは、実に重要。


よく、「自己開示が大事」と言われます。


「自己開示」とは、自分についての情報を、相手に伝えることですね。


自分について語ることで、相手に親近感を感じてもらうのです。


しかし、恋愛などでよくありますが、いくら自己開示しても相手がどんどん引いていくようなことがあります。


「自己開示が足りないのか」と考え、いっそう自分のことを語る。


しかし語れば語るほど、相手が逃げていくことがあります。


どうしようもなくなって、今度は自己開示をやめ、「黙して語らず」という姿勢をとる。


しかしそれでも当然ですが仲良くなれないので、いったいどうすればいいのかわからなくなってしまう。


「疎遠になっていく関係」というのは、こういうものですね。


なぜこんなことになるかというと、視野が狭くなっているからです。


親密になろうという意識が強すぎて、自分のことしか見えなくなっている。


相手のことを考えているようで、実は考えていないのです。


「自己開示」「相手を意識する」


この二つは同義語です。


ところがこれをバラバラにやっている。


自分のことばかりになってしまうのは、視野が狭くなっているから。



自分を語るとは、要するに、「相手に語ってもらうための前提」です。



「自己開示=相手を意識する」というのは、そういう意味ですね。




今回のまとめ
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「自己開示」と「相手を意識する」は、同じことです。


その意識こそが、「本当の自己開示(愛される自己開示)」です。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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