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選ぶより「手助け」が大事な話

こんにちは。上村です。


僕は、「運をよくする方法」を、こう考えているのです。


「‘審査員‘より、‘手助けをする人‘になろう」

と。


これは象徴的な言い方です。


審査員が悪いと言っているのではありません。


実際、世の中には、至るところに「審査」があります。


審査員だって、人を審査する厳しさを感じているでしょう。


就職活動でも、「全員採用」ならみんなハッピーでしょうが、そういうわけにもいかない。


ただ、審査というのは、合格した人を喜ばせますが、不合格になった人を失望させるものです。


一種、権力的な立場ですし、どんな採用基準をとるにしても、そこには「真剣さと誠実さ」が求められます。


「願いが叶わなかった人」に対する礼儀も大切です。


オーデションとか、コンテストとか、そういったものが横行していますが、その裏には、多くの失望があることも知るべきなのです。


もちろん、「審査は悪だ」などと言っているのではありません。


「必要な審査」はあって当然でしょう。


でも、しなくていいコンテストとか、そういったものもあります。


様々な審査の裏には、失望した人もいることを自覚し、審査する人は、よほどの謙虚さが必要です。


「傲慢な審査意識」では、真に人のためになることはできないものです。


本当に大切なのは、「誰かの役に立とうとする意識」です。


そこには、謙虚な気持ちがあります。


冒頭に書いた「手助けする人」ということですね。


これなら、立場に関係なく、今すぐ誰にでも実践できることです。


そして、普遍的な価値があります。


相手によくなってほしいという気持ちがあるし、またそのためには、自分自身も高めていく必要があります。


他人をよくするためには、自分もよくならないといけないのは当然です。


そこには、「向上心」があります。


★相手が自分と知り合ったことで、相手の運の役に立つ


それこそが、まさに、自分の運を高める方法ですね。


「自分と知り合ったことは、相手にとって幸運なことなのだろうか?」

と自問してみる。


おそらく、「100%そうだ」とうなずける人は、なかなかいないはずです。


それは当然ですね。


なぜなら、幸運になるかどうかは、「今後」にかかっているからです。


例えば、恋愛で、「この人を恋人にしたい」と思うことがあるでしょう。


しかし、大切なのはそこではありません。


「もし恋人になったら、相手にどういう影響があるか」を考えることです。


またその結果、自分にはどんな影響があるかを考えてみる。


お互いが、「いい影響」を及ぼすことが、大切です。


もちろん、恋愛だけではなく、人間関係そのものがそうなのです。


単に願いが叶っただけでは意味がないのです。


ストーリーはずっと続いていくし、それをよくするのも悪くするのも、自分自身の考え方にかかっています。


相手が困っていたら、精神的な支えになることも大切でしょう。


また、相手が心の平穏を求めていたら、それに応えてあげればいい。


助言すべきことがあったら、そうすることも必要でしょう。


また同時に、相手からも、いろいろ吸収していくことが大切です。


自分の気持ちを押し付けるのではなく、「共に支え合っていく」という姿勢が大切。


そうすれば、どんな関係もうまくいくでしょう。



今回のまとめ
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「運」とは相互作用です。

他人に役立つことで、「自分の運」も向上していきます。

「手助けする人」になっていくことです。
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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。

     1.追いかけるのをやめる
     2.「途方もない愛される力」を実践する

今すぐ、「真理」を知ってください。






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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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